サクッとわかる!仮想通貨のライトコイン(Litecoin)って??

Pocket
LINEで送る

こんにちは、丸の内OLの玲奈です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

今日はLitecoin(ライトコイン)についてまとめてみたいと思います!

Litecoin(ライトコイン)って???

Litecoinはビットコインの取引スピードを改善し新たに作られた通貨です。

元GoogleエンジニアであるCharlie Leeによって開発されました✳︎(ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)

ビットコインを「金」と見立てて、Litecoinは「銀」のポジションを目指しているのです。

銀王

銀と金おもしろいですよね(ૢ˃ꌂ˂⁎) 

 

取引はビットコインと同じで、パブリックなブロックチェーン上に記録されていきます。

ビットコインは取引の承認に10分かかるのに対してLitecoinは4分の12分半で取引の承認が可能です。

ビットコインの4倍普及する通貨を目指すという願いを込めて、Litecoinはビットコインの発行上限の2100万BTCの4倍の8400万LTCとしました(◍ ´꒳` ◍)b

Litecoin(ライトコイン)とビットコインの違いは??

え?ビットコインと何が違うの???

Litecoinとビットコインの違いは大きくわけて3つといわれています!

承認時間の短縮

Litecoinはビットコインの欠点である決済スピードを改善して作られたのです。

承認時間が2分半とかなり短時間で済むという点が最大の特徴です(∩˃o˂∩)♡

ビットコインよりも取引承認の速度が速いということで大きな注目を浴びています。

このLitecoinの迅速な取引の実現によって、日常的な支払いでも比較的利便性を損なうことなく利用することが今後期待されているのです!

まだ本格的に利用はされてないけど、将来的には簡単なお買い物がLitecoinで使い分けできるといいね♫꒰・◡・๑꒱

マイニングの簡易化

取引を承認したことでビットコインを報酬としてもらうことをマイニングと言いますが、 ビットコインのマイニングするためには、高性能のパソコンと専用の機材が必要です。

しかし、Litecoinのマイニングは比較的労力がかからず、一般的なCPUでも採掘が可能なのです(*☌ᴗ☌)。*゚

発行枚数

ビットコインの最大発行枚数は2100万枚となってますが、Litecoinはその4倍の8400万枚が上限となっています。

Litecoinの最大の特徴である承認の速さがコインを新たに生成される頻度を増やしています。

市場に出回る量も多く、承認時間の短縮でより活発な取引が期待できるのです!(*⁰▿⁰*)

 

取引時間も短く、流通量も多く、割安で使いやすいLitecoinですが、一方で、マイナーの報酬が得やすいため、第三者によるハッキングや改ざんなどセキュリティ面のレベルが低くなるといったデメリットも懸念されています。

ただ、セキュリティ面が強化されれば、今後もっと実用性がでてきそうですね٩(。θ◡θ。)۶

Litecoin(ライトコイン)に関するニュースまとめ

ライトコインのニュースは、2017年5月にSegwitの有効化したことや、2017年6月にカナダで初めてATMが登場したことなど、少しずつ進捗がありました!!!

なかでもLitecoinが2017年8月以降に大きく価格が上昇した要因は、2017年8月にビットコインのsegwitが有効化される時、うまく作動するかが不安視され、すでにsegwitに成功していたLitecoinにリスクヘッジの観点から資金が集まったことと考えられています。(原文はこちら)

Segwit(セグウィット)って?

ん??Segwitって何?!(´⊙ω⊙`)

セグウィット(Segwit – Segeregated Witness)とはブロックチェーンにおいて、取引処理能力向上のための技術のことです!!(´∀`)★

セグウィットはブロックチェーンの長年の課題だった取引処理能力を高めるために、有効な技術です!( ˘ ³˘)~♪

ブロックチェーンは10分に1ブロックの頻度で取引データを格納しますが、コインの取引量が今後も増えた場合、1ブロックのデータのサイズが不足してしまう問題がありました。

これでは、サイズ不足により取引処理能力が下がり、取引の遅延や停止など、送金がスムーズにいかなくなってしまいます!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

セグウィットを導入することで、取引履歴のデータサイズを圧縮でき、1ブロックのデータ容量を高めることができます。

segwit

5月のセグウィットで、Litecoinは今までよりも約60%データのサイズを小さくすることに成功し、ブロックに1MB分入っていたのが、1.75MB分の取引が入れられるようになりました!

サイズを小さくして、ブロックにたくさん入れられるようになると、1度にたくさんの取引が処理できるようになります。

Litecoin(ライトコイン)の概要

発行日 2011年10月
アルゴリズム Scrypt
公式サイト https://litecoin.org/ja/
トークン名称 LTC
総トークン供給量 8400万LTC
Litecoin創業者 Charlie Lee(@SatoshiLite)

Charlie Lee

玲奈おすすめのLitecoin(ライトコイン)購入方法

現在、日本の取引所でLitecoinが購入できるのはコインチェックビットフライヤーです。

しかし、コインチェックやビットフライヤーでLitecoinを買うと手数料が高いので、以下の手順で海外取引所から購入することをおすすめします。

①コインチェックに登録する

②コインチェックでビットコインを購入する

③海外取引所(Bittrexなど)に登録する →登録方法はこちらをみてね♡

④海外取引所にコインチェックからビットコインを送金する

⑤ビットコインでLitecoinを購入する。

コインチェックのメリット・デメリットはこちらの記事をどうぞ

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
玲奈が思うLitecoin(ライトコイン)の将来性について

コイン保有者の約7割以上が中国人というほど、中国ではとても人気があるようです!

ちなみに開発者も中国人です。

アリババのような中国の消費者向けのサービスで導入されれば、一気に広がっていくかもしれませんね!ฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

次回の記事予告

次回はIOTAについてまとめてみたいと思います。

大変お待たせいたしました!お楽しみに(๑•̀д•́๑)


[amazon_link asins=’4575844608′ template=’custom’ store=’becksafari-22′ marketplace=’JP’ link_id=’1f61da3e-8bb4-11e7-a09d-154cacbd206f’]

Pocket
LINEで送る