ICOとIPOの違いについてまとめてみます(✿´ ꒳ ` )

Pocket
LINEで送る

こんにちは、丸の内OLの玲奈です(•̤̀ᵕ•̤́๑)

今更感満載ですが、今日は仮想通貨のICO(Initial coin offering)と、IPO(Initial Public offering)についてまとめてみたいと思います。

ICOとIPOの違いについて

ICOIPOって?については、わかりやすい記事があるのでそちらをご参照願えればと思います。(ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)
今日は創業者の立場で、資金調達手法の違いを比較していきたいと思います。

前提

株式会社玲奈は業績は順調に増収増益を繰り返して、来期にはIPOを目指している。

従来の資金調達方法

まず、IPO以前に従来の資金調達手法に関しては、大きくて分けて2つの手法に分かれていると言われています。いわゆる、借入と出資のどちらかに該当します。
それぞれのケースで見ていきましょう!

図1:借入のケース
金融機関(銀行や貸金業者)や人(友人、知人)を通じて、資金を借ります。利息をつけて、将来的に返金する形式となります。

図2:出資のケース(株式未公開時)
株式会社玲奈は、未公開株の際、資金調達時には投資家(ベンチャーキャピタルや個人投資)などから資金を調達する事が可能です。
株式を一定割合、譲渡する代わりに企業成長に必要な資金を受けることできます。

図3:IPOのケース(株式公開時)
2で未上場企業であった株式会社玲奈は、さらなる企業成長のために、株式を公の場に公開します。
これがIPOです。そして、IPOには必ず証券会社がついてきます。
主幹事と呼ばれる証券会社と協力しながら、未公開株(企業)が未公開株の上場を目指します。株式は上場して初めて手軽に売ることができるためIPO直後に価値が跳ね上がることが多いです。

ICOが変えた事

ICOが生まれて、上記1~3を変えようとしています(๑•̀ㅂ•́)و✧

図4:ICOのケース

従来は株式もしくは借入を通じて、企業は資金を調達していましたが、ICOでは独自の仮想通貨の発行・販売を通じて、ユーザーから資金を集める事が可能になりました。

銀行や株主から出資を受けたわけではないので創業計画書を提出したり、株主総会を開くなどその後の煩雑な手続きは必要ありません。

IPOは株式を発行してその株式に出資をしてもらうことでお金を集める方法でしたが、ICOは独自の通貨(トークン)を発行してそのトークンに対してビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨で投資してもらうのです。

つまりICOによる資金調達は独自の通貨(トークン)を発行が前提でした。しかしそれは企業にとってものすごくハードルの高いことです。

このハードルを企業が超えるよう手助けをするプラットフォームがテックビューロ社が先日公開したCOMSA(コムサ)です。

テックビューロ社は取引所「Zaif」や企業向けのプライベートチェーン「mijin」の開発などブロックチェーン技術におけるノウハウがあるため、このノウハウをこれからICOで資金を調達したい企業に生かしていく場所としてCOMSA(コムサ)を発表しました⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

玲奈のCOMSA予想

玲奈は日本におけるブロックチェーン技術の応用が進み、その技術開発のためICOで資金調達をしたい企業がこれからどんどん増えていくと考えています。

そんな会社がこのCOMSAのプラットフォームで資金を調達し、その資金でさらに技術開発を進めることで、ブロックチェーン技術全体の社会普及が進んでいくと考えています(灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ*

COMSAのトークンをこのCOMSAのICOに参加して安く手に入れることで、今後このプラットフォームを使ったICOに参加するときにプレミア価格で出資することができます。

玲奈のブログでもCOMSAの情報はどんどん紹介していくので一緒にブロックチェーン技術の普及を応援してきましょう!!

次回の記事予告

次回の記事は玲奈が仮想通貨を勉強する上でわかなかったFX用語をメモした単語帳を公開しますよ(ૢ˃ꌂ˂⁎) ウシシ
よろしくお願いしまーす!

Pocket
LINEで送る