RippleとSWIFTの闘いのゴングが鳴らされた!

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この記事をざっくり言うと
 ・RippleがSWIFTに本気で喧嘩を売っている。
 
 ・40年間トロントで行っているSWIFTのSibosカンファレンスと同じ場所と同じ日時でRippleがSWELLカンファレンスを被せてきた。
 
 ・SWIFTgpiプログラムを開始してRippleへの抗戦を図る

 RippleとSWIFTの闘いのゴングが鳴らされた

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Rippleは、10月16日のSWELLカンファレンスのため、ベン・バーナンキとティム・バーナーズ・リーと契約して、SWIFTへの攻撃を開始しています。

 
SWELLは10月16日からカナダのトロントで開催されます。
しかしトロントは例年SWIFTのSibosカンファレンスが開催されている場所です。

Rippleの会議 (SWELL:未来はここにあり )は10月16日から18日まで、トロントのダウンタウンのAirship37で開催されます。

SWIFTのSibosカンファレンスも同月の16日から19日までメトロカンファレンスセンターで開催されています。

トロント車でたった9分の距離みたい( ・ὢ・ ) ムムッ

Rippleによるとバーナンキ前連邦準備制度理事会(FRB)議長とワールド・ワイド・ウェブの創設者、バーナーズ・リー氏はSWELLの中では「グローバルな決済に対して、変化する顧客の要求に応えるために、ブロックチェーン導入の動向、ブロックチェーンの成功事例、現実的なブロックチェーンの使用事例について語る予定だ」といいました

タイミング、場所、そして (SWELL:未来はここにあり )という名前は偶然ではなく、リップルがスイスの有名なSWIFTのネットワークへの攻撃を加速していることを象徴しています。

RippleはSWIFTの対抗馬として自らを位置づけています。

Rippleは分散型金融技術により銀行が決済の時間とコストを削減し、新しいタイプの大量かつコストを抑えたグローバルな取引を可能にすることに自信をもっています。

SWIFTは、2月に開始したgpiプログラムでRippleの脅威に対応するため、国際送金のスピード、透明性、予測可能性を高め、銀行業務における顧客体験を改善するための一連のサービス提供を発表しました。

Rippleは、昨年のSWIFTのSibosカンファレンスを「SWIFTの崩壊はいつ?」などの一連のとげのあるツイートを浴びせる場として利用しました。

昨年からずっと攻撃してたのか……

 

SWIFTはその時は「若いライバルと信頼関係が結べた」といって受け流していましたが、今年初め、RippleはgpiプログラムのMarjan Delatinneビジネスディレクターを引き抜いてしました。(参考サイト

Sibosカンファレンスでは、従来通りの巨大組織と一緒に小さな新興企業も参加する予定です。

Sibosは40年近く開催されており、8000人以上の人々を集めています。

RBCのDave McKay氏が開会宣言をする予定です。

玲奈がRippleに思うこと

RippleがSWIFTにライバル意識を持っていたのは、結構前からだったんだね。

SWIFTもいよいよRippleを無視できなくなってきたって感じだね(( つ•̀ω•́)つ

原文はこちら

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