韓国の仮想通貨取引所まとめ!UPbitやBithumbなど最新ニュースも

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

韓国の仮想通貨市場も盛り上がっていますね!

玲奈は久しぶりに韓国語を使いたくなったので、韓国の取引所を調べてみました(*’ω’*)

今回は韓国3大取引所と、最新の取引所のニュースについてまとめました。

韓国の仮想通貨取引所って?

韓国の仮想通貨の市場規模は拡大しつつあります!

特に韓国ではアルトコインの取引も活発で、EthereumとLiteCoinは取引量が世界一を記録したこともあります。

韓国でもBitcoinの加盟店は少なく、価格の下落等もあるので完全に既存の通貨の代わりになるには、まだまだ先のようです。ですが、海外送金や法定通貨ができなかった、新しい領域での有効な決済手段になると期待されています。

現状把握している取引所は以下の通りです。

bithumb・Coinone・Korbitは韓国の3大取引所です。(っ´∀`)っ

bithumb

Coinone

Korbit

Yapizon

Coinpia

Eyabit

Coinis

Coinnest

Coinplug

Cointrade

빗썸(bithumb)

韓国最大規模の取引所であり、知名度もNo.1であるbithumbを今回は詳しく紹介したいと思います!

2017年は世界で最も多い取引量も記録しました。(◎`・ω・)ノ゙

2013年12月に開始した取引所X-Coin(エックス・コイン)を母体とし、2015年6月に取引所名をbithumb(ビットソム) に変更し、現在に至ります。

bithumbでの取引量は2014年171億円、2015年430億円、2016年960億円と増加しています。

Bitcoin始め、EthereumやLitecoinといったコインの市場も拡大し、今では1日の取引量が1000億円に達することもあるほどです。

会員数は80万人以上いると言われています。

bithumbでは現在9種類のコインを取り扱っています。(*゚▽゚*)

bithumb Cafeって?

韓国のネットユーザーにとって欠かせないコンテンツの一つに카폐(Cafe)というものがあります。

コーヒー屋さんではないですよ!(´・ε・̥ˋ๑)

これはユーザー同士が共通のテーマについて、情報交換を行うインターネットのコミュニテイサイトです。

あらゆるテーマのCafeがインターネット上に創設されていて、アカウントさえ持っていれば情報収集のために、誰でも簡単に利用することができます。

bithumbでもbithumbCafeとして、コミュニティサイトを運営しています!

取引所の最新情報や、仮想通貨の情報、投資分析やユーザー同士のチャットルームなどコンテンツが充実しています!

韓国での情報収集の際は、このCafeは重宝します。

빗썸(bithumb)のメリット・デメリット

Bithumbのメリット・デメリットを挙げてみました(*゚O゚*)

メリット

・国内最大の取引量(Ethereumは取引量が世界で一番多い時も)

・取引手数料が安い

・簡易的な機能

・処理スピードが早い

・クーポンなどのイベント特典が充実(手数料が無料もしくは更に割引になることも)

デメリット

・セキュリティ面の信頼性

→過去にハッキング事件があったことで信頼性に欠ける

・UIに欠けモバイルサービスが利用しにくい

韓国の取引所は、サーバーがダウンすることが度々あるようです。

取引所を比較していると、サーバーエラーがあって困ると言ったユーザーからの意見が多く寄せられていました。

2017年bithumbの出来事

bithumbの最近のニュースを振り返ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

4ヶ国語対応可能に

2017年4月海外顧客誘致を進める

これまで、HPのトップページのみ外国語に対応していたものの、取引量が世界レベルにまで増加した影響を受け、英語・中国語・日本語対応のHPを公開し、サービスを更に充実させました。

海外ユーザーへ向け、新たにユーザーガイドを取り入れ、外国人ユーザー獲得に向け、本格的に取り組むと発表しました。

取引量世界1位を記録

・2017年6月取引量1位を記録

bithumbが全世界の取引所(115個)の中で、取引量1位を記録しました。

当時、扱うコインの数は6種類と少ない中、BitcoinとEthereumの取引量では不動の一位と言われているPhoeronixを上回り、運営側は大きな意味があったとして、これからもサービスの運営に全力を尽くすとコメントしました。

ハッキング被害

2017年7月bithumbハッキング被害発生

2017年7月bithumb職員のPCがサイバー攻撃を受け、顧客情報が流出する事件が発生しまた。

それだけでなく、顧客の口座から数百万円が紛失する事件も同時に発生しました。

事件後、bithumb運営側は「本社のサーバーではなく、職員のPCがハッキング被害に合い、全体の3%の利用者の携帯番号やE-mailアドレスといった個人情報が流出した。」と発表しました。

約3万件以上の個人情報が流出したとされています。

しかし、実際には電話番号やアドレスと言った個人情報だけでなく、仮想通貨口座の暗証番号もハッキング被害に合い、口座に入っていた100万円相当のコインが一瞬でなくなったといった被害が報告され、2次被害へと広がりました。

被害は10件ほど報告されていて、被害額は7,000万円以上だとも言われています。

現在、被害者の会が結成されGetBackCoinという団体を立ち上げ、訴訟活動を行っている最中であり、原因も不確かで事件の余波は未だに続いているようです。

セキュリティ対策強化

・2017年9月相談所を新設

仮想通貨の取引量が拡大する中で、国内外のハッキングや北朝鮮からのハッキングリスク等、安全面について日々問われています。

実際には取引における実質的な法整備が整わず、被害や犯罪が発生している状況にあります。

bithumbはこの状況から、顧客が安全に取引できるようサービスセンターを新設し、保安システムを強化するとしました。

サービスセンターでは顧客が専門スタッフに1:1で直接相談をすることができます。

取引方法や、個人情報の扱い、被害の対処法などあらゆることが相談可能となっています。

また、取引所とフォレットの連携をなくし、分離して運営し、万が一事態の被害を防止するなどサイバー面での強化へ向け、本格的な取り組みを進めています。

ZCash(ZEC)上場へ

・2017年9月Zcashがbithumbに上場へ

2017年9月28日bithumbにZcashが上場することが正式に発表されました!!(๑˃̵ᴗ˂̵)

今回のZcash上場はZECC社と公式に提携を結んでの実施となりました。

Zcash上場に伴い、bithumbで取引を行うと1%のキャッシュバックなど、イベントも開催中で盛り上がりを見せています。

ZECC社のCTOであるNathan Wilcoxのインタビューも行われました!

Zcashは2016年に誕生した新生コインとして、主にPoloniexで取引されていましたが、bithumbはZcashの技術や価値を評価し、9番目のコインとして上場することが確定しました。

Zcashの特徴である、追跡不可能な高い匿名性が注目されています。

上場に伴い、価格も急騰しました。

bithumbは国内取引を更に拡大させる意気込みですね!!(๑`・ᴗ・´๑)

코인원(Coinone)

サイトUIやチャートシステムが優れ、高く評価されています。

また初心者向けの資料もサイト内で充実していて、入門者にはおすすめの取引所のようです。

現在4種類のコインを扱っています。(Bitcoin/Ethereum/Ethereum Classic/Ripple)

Coinoneのメリット

・マージン取引が可能

・有用性のあるPro-Chart

・有益な情報を利用者に提供(仮想通貨やブロックチェーンの良質な情報)

Coinoneのデメリット

・サーバーが不安定

・コイン種類が少ない

코빗(Korbit)

韓国初の取引所だけあって、コインの種類も多くセキュリティの基盤が優れていると評価されています。

Korbitのメリット

・安定したセキュリティ

・サーバーが他の取引所に比べて安定している

・コインの種類が豊富(11種類)

Korbitのデメリット

・コインの種類は多いが取引量が少ない

・手数料が高い

仮想通貨取引所Upbit新設へ

・2017年10月110種以上の通貨の取引が可能な取引所を開設

韓国発のメッセンジャーアプリKakaoTalkを運営するKakaoの出資企業であるDunam Inc(トゥナム)が、Bittrexと独占契約を結び、10月より取引所UPbitを新たに開設させると発表しました!(๑•̀д•́๑)

運営側のDunamは、仮想通貨の法的・技術的な検証をしていくとし、amazonやGoogle等、世界的なIT企業出身者をセキュリティの専門家としてメンバーに迎えています。

Dunamは2014年にフィンテック専門の企業として、カカオトークのサービスを基盤とした、ソーシャルトレーディングサイト・Kakao Stockを運営しています。

Upbitは、手始めにBitcoinやEthereum、Rippleといった国内で取引量が多い通貨を最優先に成長させる計画です。

110種以上の仮想通貨の取引ができるようサービスを拡大させていくとのことです。

既存の取引所は、通貨の種類8種類ほどだったので、多様な仮想通貨の取引を望むユーザーは海外の取引所を頻繁に利用していました。

海外取引所は、送金に時間がかかり、口座管理が複雑、言語の障害などといったデメリットがりますが、今後は国内で多様な通貨の取引を簡単に実現することが、Dunam側の狙いです。

Kakaoの関連会社が仮想通貨の取引所を新しく開設すると言った報道を受け、Kakaoが今後、仮想通貨市場に進出してくるのではないか?

Kakaoトークでの仮想通貨の送金が可能になる?といった憶測が飛び交いましたが、Kakao社は仮想通貨市場に進出することはないと否定し 公式HPに発表しました。

Kakaoは関与を否定してものの、取引所は予定通り10月に開設する模様です。(`・ω・´)

韓国取引所をまとめて玲奈が思うこと

韓国の取引量を世界的に見ても、日本と並びとても多いです。

国内の取引所は扱うコインの種類が少ないものの、ユーザー数は多く関心の高さが伺えます。

一方で法整備が整っていないことから犯罪やトラブルも相次いでいて、最近ではICOが公式に規制されるといったニュースも出ていますね。

実際、bithumbでもハッキング被害が発生し、その安全性が問われています。

今後法が厳しくなる可能性はありますが、インターネット文化が深く浸透している韓国にとって、オンラインで取引可能な仮想通貨は、浸透しやすくまだまだ成長していく段階だと思います。

10月には最大規模の取引所が開設するとあって、今後の取引所のニュースには注目ですね!

以上、韓国取引所のまとめでした(´ω`*)

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