仮想通貨のWaves(ウェーブス)の特徴や最新ニュースを総まとめ!

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)
Waves(ウェーブス)のDEX(分散型取引所)用のiPhoneアプリが10/19にリリースされたニュースから 興味を持ったのでWavesについてまとめました。

Waves(ウェーブス)って?

WavesはScalaというプログラム言語で開発された独自のブロックチェーンを持つ分散型金融取引プラットフォームです。

2016年6月から実際に稼働し、EthereumやNEOのようにWavesのプラットフォーム上で新たなトークンを発行し、ICOをすることができます。

最大の特徴はRippleゲートウェイのように、法定通貨とのトレードや送金の機能を念頭に開発されていることです٩(๑❛ʚ❛๑)۶

その考えのもと、Wavesは分散型取引所(DEX)機能を有していて、取引所などの中央の管理者の存在を排除し、ユーザー同士で直接、仮想通貨同士の交換や、仮想通貨とドルやユーロなどの法定通貨との取引を可能にしています。

その他以下のような機能の実装も予定する万能型の分散型金融取引プラットフォームです( ・ㅂ・)و

  • スマートコントラクト機能
  • メッセージ機能
  • クラウドストレージ機能
  • 投票機能
  • 匿名送金機能

Waves(ウェーブス)プラットフォームの特徴は?

Waves(ウェーブス)プラットフォームにどのような特徴があるのかもう少し詳しく見ていきましょう(ノ*’ω’*)ノ

法定通貨の取引がWaves上で可能

法定通貨を仲介

Wavesプラットフォーム上では、Wavesをドルやユーロのような法定通貨との交換も可能です。

例えば「円→ドル」ならWavesを仲介させることで「円→Waves→ドル」のような取引を実現します( つ•̀ω•́)つ

Ripple社が発行するXRPも法定通貨同士のやり取りを仲立ちする仲介通貨ですが、XRPは誰から誰にいくら送るといった取引は各銀行で行われます。

一方Wavesでは、全ての取引情報がWavesのプラットフォーム上で決定され、取引の記録はブロックチェーンに記録されます。

これにより、ドルやユーロといった法定通貨を用いてDEX(分散型取引所)上で取引することが可能になります。

玲奈もWavesを使ってみましたが、Chromeアプリで簡単に利用を開始できました!

一度にかかる取引手数料は0.001Wavesでとても安く、取引スピードも最大1000取引/秒とめちゃ高速です=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)

Lease Proof of Stake(LPoS)による取引承認

Lease Proof of Stake

WavesはLease Proof of Stake(LPoS)というアルゴリズムを採用しています。

ノードをLease(リース)することで取引の承認ができ、承認報酬を受け取ることができます。

マイニングのようにPCを常時稼働させる必要がありません(๑•̀д•́๑)

1Wavesからリースが可能であり、リースするWaves額に応じて報酬を受け取ることが可能です!

参考記事はこちら

独自のトークンが発行できる

Wavesを利用すれば、誰でも独自のトークンを発行して配布することができます(੭ु ›ω‹ )੭ु

プラットフォームは完全に分散化され、全ての取引はブロックチェーンに記録されて可視化されているので、後でチェックすることもできます。

独自トークンのつくり方はこちらのページをご覧ください。

イケハヤさんも独自トークンikehayacoinをWavesで発行したみたいですよ!

 

すでにMobileGo(MGO)、UPcoin (XUP)、ZrCoin(ZRC)、Darcrus (DAR)、Monster Byte (MBI)など様々なICOがWavesプラットフォーム上で実施されています。

e-sports用の仮想通貨として有名なMobileGoはWavesプラットフォームで発行された最も有名なトークンですね(۶•̀ᴗ•́)۶

分散型取引所(DEX)がある

分散型取引所(DEX)

Wavesのウォレットアプリには分散型取引所(DEX)機能が備わっています。

分散化された取引所では、Zaif取引所を運営するテックビューロ社のような特定の取引所運営者を必要としません!

ユーザー同士で取引を完結し、すべてのデータは会社の集中管理されたサーバーではなく、分散型台帳に記録されます٩( ´ᆺ`)۶

取引所が分散化されていることでハッキングのリスクから通貨を守り、取引手数料も0.001Wavesと最小限に抑えることができます。

そしてWalletと取引所が統合されているので、通貨の保存と取引が一つのWavesウォレット上で完結するのも便利です!

現在Wavesの分散型取引所(DEX)で取引可能な通貨は下記の通りです。

  • 法定通貨・・・ドル(USD)、ユーロ(EUR)
  • 仮想通貨・・・ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)、ウェーブス(Waves)

ZEC/BTCやBTC/EURといった様々な組み合わせの取引もできます!

詳しくはこちらを参考にしてください!

分散型取引所(DEX)アプリのダウンロードはこちら

Android版アプリ/iOS版アプリ/Chrome版アプリ

Waves(ウェーブス)の最新ニュース

2016年6月 ICOで29,634BTCを調達。2016年最も成功したICOとなる。 

2016年6月 Waves(ウェーブス)のブロックチェーン上でバイオテクノロジー会社Bioviva社の株式が世界初の発行

2017年5月 マイクロソフトのAzureでWavesが利用可能に 

2017年7月 包括的なICOサービス提供のため大手コンサル会社Deloitte CISと戦略的パートナーシップを提携 

2017年7月 モスクワ証券取引所の証券保管振替機関であるNational Settlement Depository(NSD)と パートナーを組みデジタルアセットプラットフォームを開発する 

2017年7月 カザフスタン政府とイノベーション協定を締結 

2017年8月 ロシアのバーガーキングが独自暗号通貨WhoppercoinをWaves上で発行 

2017年10月 Waves開発ロードマップ公開 

Waves(ウェーブス)の概要

発行日2016年6月
トークン名称WAVES
総トークン供給量100,000,000WAVES
承認システムLease Proof of Stake(LPoS)
創業者Sasha Ivanov (@sasha35625)
公式サイトWaves公式サイト

ivanov

玲奈が考えるWaves(ウェーブス)の将来性

wavesのマイルストーン

すでにWaves(ウェーブス)のロードマップは発表されていて、2017年11月にDEXにはインターフェイスの改修とWaves-NGの実装が予定されています。

wavesのマイルストーン2

そして2018年にはスマートコントラクトやブロックチェーンメッセージ機能などの搭載を予定しています。

WavesはDeloitte CISとパートナーシップを締結し、ICO実施の際の法的な制限に対して検討を開始しています。

また、カザフスタンやロシアのモスクワ証券取引所のNSDとパートナーシップを締結するなど普及するための外堀も確実に埋めつつあります(゚∀三゚三∀゚) 

今後ロードマップで予定されているスマートコントラクト、ブロックチェーンメッセージ、Deloitte CISと共同で行うICOの法的枠組みの整理などが実現されれば、 あらゆる機能をそろえた分散型金融取引プラットフォームであるWavesプラットフォームで使われるWavesトークンの価値も上がっていくのではないでしょうか(๑˃́ꇴ˂̀๑)

なお本記事はニルスさん(@nils00000)の仮想通貨WAVESの情報源まとめを参考にさせていただきました。

Wavesについてもっと詳しく知りたい方は日本一詳しいニルスさんの記事を参考にするといいと思います! 

玲奈おすすめのWaves(ウェーブス)購入方法

現在、日本の取引所でWavesを購入することはできません。

以下の手順で海外取引所からWavesを購入することができます。

有名な取引所ではBittrexBinanceがWavesの取り扱いをしています(◍•ᴗ•◍)

Wavesの購入方法
  1. Zaif取引所に登録する
  2. Zaif取引所でビットコインを購入する
  3. 海外取引所(例えばBinance)に登録する →登録方法はこちらを参考にしてください!
  4. 海外取引所にZaif取引所からビットコインを送金する
  5. ビットコインでWavesを購入する

▽Binance公式サイトはこちら

 

このブログを書いている人

丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでもわかるブログを目指します(∩˃o˂∩)


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