bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリットまとめ!

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

日本にはすでに様々な取引所があり、それぞれに特徴があります。

株式会社bitFlyer
コインチェック株式会社
ビットバンク株式会社
株式会社ビットポイントジャパン
QUOINE株式会社
株式会社フィスコ仮想通貨取引所
BTCボックス株式会社
テックビューロー株式会社(Zaif取引所)
GMO-Z.comコイン株式会社
株式会社CAMPFIRE(FIREX取引所)
ビットトレード株式会社
バイクリメンツ株式会社(Lemuria取引所)
東京ビットコイン取引所株式会社
みんなのコイン株式会社

この記事では取引所の中でbitFlyerについてメリットとデメリットを具体的にご説明させていただきます(`・ω・´)/

bitFlyer(ビットフライヤー)って?

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFyerは国内初の仮想通貨ビットコイン販売・取引所として2014年1月に設立されました。

日本国内では取引量や資金力ともに、最大の取引所となっています。

今やその知名度と影響力は高く、急成長中の仮想通貨取引所です。

最近はテレビCMでもおなじみとなりましたね!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

資本力は日本でもNo.1の位置にあり「信用性」の高さから、初心者の方にも人気の取引所となっています。

bitFlyer代表である加納裕三氏は、ゴールドマン・サックス社に入社後、開発エンジニアとしての経験を経て、FRB議長ベン・バーナンキ氏がビットコインを容認する発言により、ビットコインの未来を感じ2014年にbitFlyerを立ち上げました。

加納氏は日本ブロックチェーン協会の代表理事も務めています。

日本ブロックチェーン協会は、ブロックチェーンの発展や技術進歩などを目的に設立されました。

bitFlyerは取引所としての機能だけでなく、ブロックチェーン技術の研究も行っていることから、今や日本のブロックチェーン業界には欠かせない存在となっています⊂(´ω`⊂ )

取り扱い通貨

bitFlyerで取り扱っているコインはビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの6種類です。(2017年10月現在)

最近、国産のモナコインが上場しました(´ω`)!

bitFlyerで取り扱っているコインはビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの6種類です

bitFlyerの各種手数料

bitFlyerの各種手数 最新の手数料については手数料一覧・税 【bitFlyer】でご確認ください。

bitFlyerのメリットは?

セキュリティがしっかりしていること

bitFlyerでは最先端のセキュリティを保持しています。

Dig Cert 次世代暗号システム

Dig Cert 次世代暗号システム

最高強度のDigiCertという次世代暗号システムにより、入出金はスタッフが確認しています。

コールドウォレットとマルチシグネチャウォレット

ユーザー及びbitFlyerが所有する80%以上のビットコインは、コールドウォレットに保管されます。

コールドウォレットはインターネットに接続していないコインの保管場所のことです

ウォレットとは仮想通貨を保管する銀行口座のようなものですが、インターネットに接続していないウォレットをコールドウォレットと呼び、接続しているウォレットをホットウォレットとよびます。

2014年3月Mt.GOX(マウントゴックス)社はシステムの不具合を利用してサイバー攻撃を受けたことから115億円相当のビットコインが消失が消失したと発表しました。

これはMt.GOX社がコインの保管をホットウォレットで行っていたためにサイバー攻撃を受けたことが原因です。

インターネットと切り離されたコールドウォレット上に仮想通貨を保管することでサイバー攻撃の被害を軽減する措置が取られるようになりました!

一方で、どれだけコールドウォレットに保管しようとも取引所を運営する会社がモラルハザードを起こした場合仮想通貨は流失してしまいますʅ(´-ω-`)ʃ 

つまり取引所を信頼してお金を預けることができるかが取引所を選ぶ上で重要になります!

マルチシグネチャウォレットは、コインを送金する時に複数人からの承認を要求することで、安全性・利便性を向上させられる技術でより高度なセキュリティのシステムです。

内部操作に対するセキュリティ強化のために導入されています。

不正出金被害の補償サービス

仮想通貨を取り扱う取引所を対象に、サイバー攻撃による通貨の盗難や、不正による被害を補償するサービスを三井住友海上が提供しています。

補償上限は最大で500万円となっています。

アカウントクラスがトレードクラス、かつ、ログイン時および日本円出金時に二段階認証を実施しているユーザーのみが対象となります。

詳細はこちらでご確認ください。

大企業が大株主であること

三菱UFJキャピタル、リクルートホールディングス、GMO、SBIインベストメントなど多くのベンチャーキャピタルから出資を受けています

三菱UFJキャピタル、リクルートホールディングス、GMO、SBIインベストメントなど多くのベンチャーキャピタルから出資を受けています。

こういった多くの企業から資金調達をしていて、強固な資本体制を築いています。

bitFlyerの取引所としての信頼性が高いと言えます。

特に銀行などの金融機関から多くの出資を受けていることから、銀行とても今後のサービスの展開に仮想通貨を利用する展望が見受けられます。

シンプルで簡単な取引画面

取引画面がシンプルで、初心者でもわかりやすく取引を行うことができ、個人間で簡単に送金ができます。

購入価格・売却価格注文履歴などがシンプルに表示されるので、初心者でも扱いやすくなっています(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)

Webサイトだけでなく、専用のアプリも便利に手軽に利用することができるのでおすすめです!

専用のアプリも便利に手軽に利用することができるのでおすすめです!

 

専用のアプリも便利に手軽に利用することができるのでおすすめです!

登録前にもアプリはダウンロードできるので、ご自身で使い心地を試してみてください。 

iphone用アプリ/Android用アプリ 

サービスが充実

企業との決済サービスの連携

bitFlyerは企業向けにビットコインの支払いサービスを提供しています。

ビックカメラ・丸井などではビットコイン決済が可能となっており、bitFlyerのウォレット口座を持つ人向けに提供されています。

ちょびリッチ・GMO・Moppyなどはサイト内で貯めたポイントをbitFlyer内のビットコインに反映することができます。

今後、このサービスが普及していけば、bitFlyerのアカウントは必須になりますね!

bitFlyerのデメリットは?

販売所のスプレッドが高い

他の取引所に比べてビットコイン販売所のスプレッド(価格差)が大きいです。

スプレッドは買値と売値の差のことです。

例えば買値が¥350,000/BTCで売値が¥349,800/BTCだったとするとスプレッドは¥200になります。

スプレッドは状況により変化しますし、取引所によっても異なります。

いくら手数料が安くても、スプレッドが大きいと利益が出しづらいので注意が必要です!

特にコインチェックやビットフライヤーの販売所取引はスプレッドが大きいため短期売買で利益を出すことはまず無理です(ง `ω´)ง

bitFlyerのまとめ 

bitFlyerのメリット・デメリットをまとめてみました! 

メリット
強固なセキュリティ
大手資本の運営体制による信頼性の高さ
シンプルで簡単な取引画面
不正出金による補償サービス

 

デメリット
販売所のスプレッドが高い

bitFlyerの登録方法

bitFlyerの登録方法はたった6ステップだけ(ό௰ὸ) 

  1. bitFlyerでメールアドレスを登録してユーザー仮登録を行う。
  2. 基本情報・口座情報を登録する。
  3. 電話番号認証・本人確認書類を登録する。
  4. 郵送による本人確認を行う。
  5. 銀行、クレジットカードなどからbitFlyerへ入金をする。 
  6. 入金確認後に好きな種類の仮想通貨を購入してみる。 

bitFlyerの登録方法の詳細ついてはこちらの記事を参照ください。

銀行口座や証券口座を作ることに比べるととても簡単に登録することができます*\( ˆoˆ )/*

 

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