アルトコインのレバレッジ取引ができるDMM Bitcoinのメリット・デメリットをまとめてみた!

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

日本にはすでに14を超える取引所があり、それぞれに特徴があります。

この記事ではDMM Bitcoinのメリット・デメリットと使ってみた感想を説明します(`・ω・´)/

DMM Bitcoinって?

DMM Bitcoinは、株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。

東京ビットコイン取引所が2017年12月に株式会社DMM Bitcoinに社名を変更して誕生しました。

アダルトから英語学習、ゲームまであらゆるネットビジネスを行っているDMM.comのグループ会社です。

豊富な資金力を背景に、現在テレビCMも積極的に行っている、とても勢いのある取引所です(๑•̀ㅂ•́)و✧

また、DMM Bitcoinは既に金融庁より正式に仮想通貨交換事業者として登録されています。

金融庁発表  仮想通貨交換業者登録一覧 (2018年1月17日付)

会社概要

  • 社名 株式会社DMM Bitcoin
  • 設立 2016年11月
  • 代表名 田口 仁
  • 所在地 東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
  • 資本金 12億9000万円
  • 事業内容 仮想通貨交換業及び金融付帯業(差金決済取引)

取り扱い通貨

DMM Bitcoinの取り扱い通貨

DMM Bitcoinは現在7種類の通貨を扱っています。

しかし、現物取引ができるのはBitcoinとEthereumのみです。

NEMやRipple等その他通貨はレバレッジ取引でしか購入できません。

DMM Bitcoinのメリットは?

手数料が無料

DMM Bitcoinでは、キャンペーン期間なしで全ての取引手数料が無料です。

手数料

取引手数料の他に、入出金手数料も無料です(*’∀’人)

最新の手数料については公式サイトで確認しましょう。

アルトコインでレバレッジ取引ができる

レバレッジ

レバレッジ取引を使うことで、自分の手元にあるお金の何倍もの金額の取引ができます。

FX取引ではよく行われますが、仮想通貨でも同様にレバレッジ取引をすることができます。

DMM Bitcoin以外の日本の取引所ではレバレッジ取引はビットコインのみを対象としているいます。

しかし、DMM Bitcoinは以下のアルトコインを含めた7種類の取り扱い通貨全て最大5倍までのレバレッジ取引が可能です٩(•౪• ٩)

レバレッジ取引が可能な通貨

 

レバレッジ取引の選択肢が多いのでそれだけ、儲けることのできるチャンスが豊富なんですねヾ(・ω・ ) 

スマホアプリが使いやすい

DMM Bitcoinのアプリが使いやすい

パソコンと同じようにスマホ画面でもスムーズに取引できます。

スマホユーザー向けに見やすく使いやすいデザインを提供しています。

公式アプリもあるので、外出先などでも簡単に取引可能ですね(○´―`)ゞ

iPhone/iPadアプリAndroidアプリどちらもあります。

セキュリティレベルが高く安心して使える

セキュリティ

DMM Bitcoinは高度なセキュリティが特徴ですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

下記の基準で顧客資産をしっかり管理しています。

・2段階認証

・SSL暗号化通信

・コールドウォレットに保管・管理し、ハッキングを防止

・顧客資産と会社資産の分別管理

サポート体制が充実している

DMM Bitcoinは365日24時間サポートを表明するなど、サポート体制の構築に力を入れています‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

仮想通貨取引所はユーザーの爆発的な増加に対応が追いつかず、問い合わせメールをしても自動返信メールが返ってきます。

DMM BitcoinはLINEでの問い合わせにも対応しているので気軽に問い合わせをすることができます。

ただ、私が試しにLINEで問い合わせをしたら、自動返信で終わってしまいました笑

 

LINE対応はまだまだこれからなのかもしれません(´・ε・̥ˋ๑)

DMM Bitcoinのデメリットは?

現物取引できる通貨が少ない

DMMcoinnot

DMM Bitcoinは現物取引が可能な通貨はBitcoinとEthereumのみです。

NEMやRipple等その他通貨はレバレッジ取引でしか購入できません。

よって、初心者がじっくりガチホで稼ぎたい場合には他の取引所を使った方がよいでしょう(๑•﹏•)

一方で中・上級者はレバレッジ取引の選択肢が広いので多くのチャンスが転がっているかもしれません。

クレジットカード入金ができない

日本のCoincheckやBitflyer、Zaifなど日本の大手取引所はどこもクレジットカード入金に対応しています。

クレジットカードで入金すると通常8%ほどの手数料を取られるので私は使った事は無いのですが、不便と感じる人はいるかもしれません( >д<)

スプレッドが大きく利益を出すことが難しい

スプレッドが大きくなかなか利益を出すことが難しいと思います(⌍་д་⌌)

スプレッドとは買った時の値段と売る時の値段の差額で、取引所の利益となる部分です。

ユーザーにとっては手数料となるため、スプレッドが大きければ大きいほど利益は出しにくくなります。

使ってみた時のスプレッド料率は下記の通りです。(2018年2月25日12時20分時点)

スプレッド料率(スプレッド/買値)
  • Bitcoin(BTC) : 0.6%
  • Ethereum(ETH) : 4.5%
  • NEM(XEM) : 15.5%
  • Ripple(XRP) : 11.4%
  • Litecoin(LTC) : 6.8%
  • Ethereum Classic(ETC) : 5.3%
  • Bitcoin Cash(BCH) : 5.0%

 

特にNEMのスプレッドは15%と大きく、試しにレバレッジ5倍で2000NEMを購入してみましたが、注文した瞬間に1万5000円のマイナスになりました(ꐦ°д°) 

玲奈のような現物投資しかしたことない人にはハードルが高いとおもいます(╥ω╥`)

DMM Bitcoin口座開設方法

DMM Bitcoinは以下の3ステップで簡単に口座開設をすることができます(ό௰ὸ) 

DMM Bitcoinの口座開設方法
  1. メールアドレスを登録する。
  2. 基本情報の入力と本人確認書類を提出する。
  3. 郵便物記載の認証コードを入力する

 

▶︎DMM Bitcoin公式サイト

案内に従って入力するだけなので、特に迷うところは無いと思います(๑´ㅂ`๑)

DMM Bitcoinのまとめ 

DMM Bitcoinのメリット・デメリットをまとめてみました! 

メリット
  1. 手数料が無料
  2. アルトコインのレバレッジ取引ができる
  3. スマホアプリが使いやすい
  4. セキュリティレベルが高く安心して使える 
  5. サポート体制が充実している

 

デメリット
  1. 現物取引できる通貨が少ない
  2. クレジットカード入金ができない
  3. スプレッドが大きく利益を出すことが難しい

 

DMM Bitcoinは口座の開設も3ステップととても簡単で、アルトコインのレバレッジ取引も可能です。

また、2018年3月31日までに口座を開設すると、現金1,000円がもれなくもらえる期間限定キャンペーンを開催中です。

少しでも気になった方は、キャンペーン期間中に登録を済ませておくと良いのではないでしょうか╭( ・ㅂ・)و ̑̑

このブログを書いている人

丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでもわかるブログを目指します(∩˃o˂∩)


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