【COMSA】CMSトークンの受け取り方は!?トークンの違いについて説明します。

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

ビットコイン絶好調ですね!! 爆益の皆様、おめでとうございます**

さて、本日は日本発の大型ICOであるCOMSA!いよいよCMSトークン配布日が決まったので、気になる受け取り方について一緒にみていきましょう(ૢ˃ꌂ˂⁎) ウシシ

そもそもComsa(コムサ)って?

まずは、Comsaについて少しおさらいしましょう(◍ ´꒳` ◍)b

ComsaはICOにおいて企業が抱える課題をまとめて解決し、ビジネスへのブロックチェーン技術導入を支援する総合プラットフォームです。

Comsaは、Nem、Ethereum、Bitcoinのパブリックチェーンと、自社が所有するmijinのプライベートブロックチェーン相互に接続するハブとしての機能を有しています。

こうして、相互のブロックチェーンをシームレスに回遊することで企業はチェーン技術の違いを意識することなくビジネスにブロックチェーンを活用することができるのです。

Comsaのプラットフォーム上で発行されるトークンはCMSと呼ばれます。

このCMSトークンにはERC20とMosaic(モザイク)2つの種類があります。

  • ERC20… Ethereumを利用して発行されるトークン
  • Mosaic… NEMを利用して発行されるトークン

発行されたトークンはComsa内で流通する為、ComsaでICOする企業のプロジェクトでの利用も可能です。

直近ですが、メタップス社のタイムバンク事業のICOが記憶に新しいですね(*✧×✧*)

いつから受け取り開始なの?

2017年11月30日:CMSトークン配布予定日

2017年12月4日:CMS:XEM/JPY、CMS:ETH/JPYで取引開始予定

2017年12月8日:ERC20トークン(CMS:ETH)、Mosaicトークン(CMS:XEM)での出金可能

*注意点として、以下HP明記があります。

CMSトークンの出金につきましては、「出金可能日」を12/8に予定しています。

Zaifアカウントでの「CMSトークン」のお受け取り、および11/30の同トークンの配布以降に「Zaifアカウントへのご入金」を検討されているお客様は、12/8の出金可能日まで、CMSトークンのお引き出しに制限がある旨をご了承の上、ご入金くださいますようお願いいたします。

12/8までにCMSトークンの出金等をお考えのお客様は、Zaifアカウント以外のウォレットでのお受け取りをご検討ください。

トークンの受け取り方って?

Comsaトークンの受け取り方は大きく分けて、2つあります!

  1. Zaif取引所で受け取る
  2. 各種ウォレットで受け取る

Zaif取引所で受け取る場合は、2種類のトークンより選択できます。

①ERC20トークンで受け取る

②Mosaicトークンで受け取る

上記いずれかを選択し、入金アドレスを発行した後で、COMSAダッシュボードに送金アドレスを登録する流れとなっています。

ERC20での受け取り

①まずZaift取引所にログインします。

②アカウントログイン後「入出金と履歴」より、「ERC20トークン」を選択します。

③ERC20入金用アドレスを取得します!

④ERC20トークンで受取選択して、アドレスを入力で完了です。

 

Mosaicでの受け取り

Mosaicの受け取り方法ですが、

①同じくZaifにログインします。

②アカウントログイン後、「入出金と履歴」より、「MOSAIC」を選択します。

 

③MOSAIC入金用アドレスを取得します!

④MOSAICで受取選択して、アドレスを入力で完了です。

ERC20とMOSAICのどっちを選べばいいの?

そもそもなぜComsaトークンの受け取りを2つに分けたのでしょうか?

個人的な意見ですが、ComsaはComsacoreを中心としたブロックチェーン毎の垣根をなくし、自らがプロジェクトとして架け橋となる構想としてスタートしたはずです。

NemであってもEthereumであっても、互換性は高いので、二つの選択肢を設ける事でユーザーの利便性を高めたのでは?と推測しています。

*具体的互換については正式発表は現時点ではないです。

どちらもComsaトークンとして、受け取る事は可能な為、Nem推しであれば、Ethereum推しであればERC20を選びましょう!

ちなみに玲奈はERC20を選ぶつもりです(*´꒳`*)

各ICOプロジェクトやアルトコインの技術仕様として、ERC20を採用する傾向は続いており、今後も増加していく傾向はあると思っています。

各プロジェクトでERC20を採用する背景は、スマートコントラクトが土台となっていることと、トークンの自由設計が可能になっていることがあります。

運営側にとって、トークンの設計は肝となってきます。

自由な設計構造はもちろん、流通量の調整など含めて、設計の敷居がどこまで低いか、非常に大事だと思います。

また、Etheruemの技術仕様のアップデートはますます続いていきます。

連結性や他通貨などの互換性も含めて、総合的にEthereumへのポテンシャルを感じました!

この様な理由から玲奈はERC20を選択しました。

今一度目を通しておきましょう!特に別紙Cのリスクに関しては、Comsaだけではなく、他プロジェクトにも当てはまるところはあると思います。

CMSトークン受け取り方法

アドレス登録完了後、CMSトークンの受け取る事ができます。

①COMSAダッシュボードからログイン後、サイドバーメニューから「トークンを受取」を選択

②受取用アドレスから、「zaif取引所で受取」タブを選択し、「MOSAIC」または「ERC20」を指定

*指定されたトークンの区分は、購入したトークン全てに反映されます。

③予め取得した、該当トークンの入金アドレスを入力し、設定ボタン

④設定内容を確認し「受け取る」ボタンから、zaifアカウントへCMSトークンを送信

ウォレットでの受け取りについて

上記zaif取引所での受け取る以外の場合、CMSに対応したウォレットを通じて受け取る事が可能です。

ウォレットで受け取るには「受け取り」アドレスが必要になり、各ウォレットに登録した時に使うアドレスが必要となります。

ウォレットには二種類あります。

MyEtherWallet

ERC20のトークンの保管が可能なMyEtereumwalletです。

NanoWallet(NEMウォレット)

Mosaicトークンの保管が可能なNanoWalletです。

すぐに売買する傾向がない場合はウォレット→ハードウォレットへの移管は、一つの選択肢としてありそうですね。

CMSトークンは結局どうなる?

COMSAトークン(CMSトークン)の価格は、ICOトークンセール時は、1CMS=1USD相当でした。

1USDは1ドルなので、日本円にすると、約110円になります。

注目を集めているComsaですが、今後の価格推移は気になるところです◦°˚\☻/˚°◦

あくまで個人的な意見ですが、 ボーナス解放などの影響で一旦は売り抜けが多くなり、大幅な上昇はせず、想定価格あたりで一旦着地する予想です。

年内にメタップス社の進展や、新規企業参入などの材料が出れば更に盛り上がりをみせるかもしれませんね。

Zaif取引所登録方法

Zaift取引所でCMSを受け取るには、受け取り用アドレスの登録が必要となります。

受け取り用アドレスの登録には、Zaifで口座を開設しアカウントを登録しておく必要があります。

CMSトークンが上場後、売買をするにもアカウントは必須となるので、アカウントを登録していない方はこの際に登録しておきましょう。

Zaifの登録方法についてはこちらの記事をご参照ください(。╹ω╹。)

 

このブログを書いている人 丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!
誰よりもわかりやすいブログを目指します(∩˃o˂∩)

 

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