ICOセミナーに参加してわかったICO投資4つの注意点

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こんにちは、丸の内OLの玲奈です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

このICOセミナーに参加してみたので、レポしたいと思います。(ง `ω´)۶

ICOセミナースライド

アジェンダ

19:30-19:50 講演①:ICOの概要 (柿澤氏)

19:50-20:10 講演②:ICOと法的論点(河合氏)

20:10-20:45 パネルディスカッション:(柿沢氏、志茂氏、河合氏、篠原氏)

20:45-21:00 Q&A

重要だと思った4つのポイント

1、ICO案件は成功率は未だに0%!

ICO案件は成功率は未だに0%スライド

国内海外含めてこの4年で165件のICO案件がありますが、ほとんど実証実験段階もしくは頓挫済みの案件だそうです(ノД`)

2、ICOの本質は仮想通貨建てのクラウドファンディング

ICOの本質は仮想通貨建てのクラウドファンディングスライド

よくクラウドファンディグと何が違うか?という議論が生まれますが、大きく分けて2つ違いがあるそうです。

 ①世界中から資金を調達できること

 ②取得したトークンを利用する手段があること

 世界中の個人が投資家になれる仕組みになっているので、ICOを通じて資金調達先が世界中に広がりました。

得たトークンをどう活用するかという選択肢があるのも従来のクラウドファンディングとは異なる要素ですね٩(ˊᗜˋ*)و

3、成果に対するコミットメントが不透明

成果に対するコミットメントが不透明スライド

前で触れたように、ほとんどのICOが検証段階であり、事業及びサービスとして成立するかどうかの監視や管理は非常に難しいです・゚・(。✖д✖。)・゚・ 

IPOの場合は株式が発行されるため、株主総会で計画に対する進捗報告の義務が生じます。
しかし、ICOではコミットメントに対する報告義務もなく、第三者による監査が入るわけではないとの事でした。

ICOとIPOの違いについてはこちらの記事を読んでみてくださいε(*’-‘)з.*・゚

4、法務・税務面はまだ未整備

当たり前ですが、仮想通貨に対する法務・税務面は整理の段階です。

法整備の状況は当然ですが国によって異なります。アメリカなどは当局の見解がすでに公開されているそうです。

日本でも今後、法務・税務面への見解が公表されるかもしれませんが、焦点となるのは仮想通貨が金融規制の対象となるかどうかです。

金融規制の対象となる場合、使用方法について規制を受ける可能性があり、流動性が著しく低下するリスクがあるとのことです。

玲奈の感じたこと

ICOを通じてお金を集めてもまともに開発されている銘柄がほとんどないという事実を知れたことが一番の収穫でした。 ICO終了後の草コインを買うときは、開発そのものが活発に継続しているかが判断指標として最も重要だと感じました(*˘︶˘*).。.:*♡

開発目標に対していくつタスクを完了したか、コインごとに集計した「Crypto-Currencies commit statistic」や「CoinGecko」のDeveloperスコアを参照するとよいかもしれませんね=^・ω・^=

次回の記事予告

次回はGame Creditsについてまとめてみたいと思います。 お楽しみに(◍•ᴗ•◍)

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