ビットコインFXは危ない?まずはボリンジャーバンドを勉強しよう!

Pocket
LINEで送る

こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

前回の移動平均線の記事が思いのほか好評だったので、今回はテクニカル分析のもう一つの基礎であるボリンジャーバンドを勉強していきましょう!

▽移動平均線の記事はこちら

ボリンジャーバンドって?

ボリンジャーバンドってなに?

ボリンジャーバンドは、ジョン・ボリンジャー氏が開発した指標で、価格のほとんどが帯の中に収まるという統計学の観点から価格の変動範囲を予測するテクニカル指標です୧꒰*´꒳`*꒱૭

移動平均線を中心として、外側へ±1σ、±2σ、±3σと6本のラインが描けます。 

ボリンジャーバンドは移動平均線を中心として、外側へ±1σ、±2σ、±3σと6本のラインが描けます。 

俺たち株の初心者!より引用

σはシグマと呼び、平均からどの程度ばらついているかを示す標準偏差です。

各ラインの内側に価格がある確率は以下の通りです。 

ボリンジャーバンド   確率   ±1σ   約68%   ±2σ   約95%   ±3σ   約99%

価格が±2σの範囲からはみ出す確率はたったの5%しかないので、もっとも重要なのは±2σとされています! 

ボリンジャーバンドはどうやって使うの?

ボリンジャーバンドとローソク足の関係性

±2σを突き抜けたとき

ボリンジャーバンドがローソク足が±2σを突き抜けた時は、相場が買われすぎや売られすぎの状態だとされます

ローソク足が±2σを突き抜けた時は、相場が買われすぎ売られすぎの状態だとされます(ू•ᴗ•ू❁)

価格がボリンジャーバンドを突き抜けた後は、±2σの範囲内に戻ってくると考えられます。 

ローソク足が+2σを突き抜け、買われすぎのときは売りサイン、逆に-2σを突き抜け、売られすぎのときは買いサインと判断しましょう!

±2σラインに沿って価格が動くとき(バンドウォーク)

ボリンジャーバンドの±2σラインに沿って価格が上昇や下落する状態をバンドウォークと呼びます。

この状態はとても強いトレンドを持っていて、買われすぎや売られすぎの状態なので、どこかで大きな反発が起こりますヽ(。◕‿◕。)ノ

売るタイミングや買うタイミングを逃さないようにしましょう!

ボリンジャーバンドの幅でトレンドを判断

ボリンジャーバンドには幅の大小があり、買い時や売り時を判断する指標となります。

ボリンジャーバンドの幅が狭いとき(スクイーズ)

ボリンジャーバンドの±2σラインに沿って価格が上昇や下落する状態をバンドウォークと呼びます

ボリンジャーバンドの幅が狭いときはスクイーズと呼び、値動きが小さくなっています。

このときは価格が上昇または下落しようとしている状態で、この後価格が大きく変動する危険があるので、初心者の方はなにもせずに様子を見ておくことをおすすめします(・-・`*

ボリンジャーバンドの幅が広くなるとき(エクスパンション)

ボリンジャーバンドが上下に大きく広がったときをエクスパンションと呼び、強い上昇トレンドや強い下降トレンドと判断します。

ボリンジャーバンドが上下に大きく広がったときをエクスパンションと呼び、強い上昇トレンドや強い下降トレンドと判断します

この場合は、移動平均線が下向きで、かつボリンジャーバンドが上下に大きく広がっているので強い下降トレンドと見ることができますヽ(・∀・ヽ)

この、ボリンジャーバンドの開きはじめを売り時や買い時のタイミングと考えましょう!

bitFlyerのボリンジャーバンドの表示方法

bitFlyerへアクセスし、bitFlyer LightningのBTC-FXをクリックします。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインFXを初めて使う時には、サービスを利用する上でのルールや注意点に同意する必要があります。

内容をしっかり読んでからビットコインFXを始めましょう(`・ω・´)

ビットコインFX規約

ボリンジャーバンドを表示するためには、bitFlyer Lightningのホーム画面の右上にあるチャートのアイコンをクリックします。

移動平均線を表示するためには、bitFlyer Lightningのホーム画面の右上にあるチャートのアイコンをクリックします。

上部の左から2番目のアイコンをクリックすると、色々な指標を表示させることができます。

初期設定では、グリッド:solid、平滑移動平均、パラボリックSARが表示されています。初期設定では、グリッド:solid、平滑移動平均、パラボリックSARが表示されています。

ボリンジャーバンドを表示させるためには、ボリンジャーバンドにチェックを入れ、使いたい期間の数値を入力します。

今回は、ボリンジャーバンド±2σ、SMA:20、SMA:50を表示させます。

SMAとは移動平均線のことで、SMA:20やSMA50など期間を示す数字とともに表現されます。

それぞれの数値が表す期間は、表示しているチャートによって異なり、SMA:20は日足チャートを表示しているときには20日移動平均線1時間足チャートのときは20時間移動平均線を表します。

SMAとは移動平均線のことで、SMA:20やSMA50など期間を示す数字とともに表現されます。

表示させるとこんな風になりますヾ(๑╹◡╹)ノ”

今回は、ボリンジャーバンド±2σ、SMA:20、SMA:50を表示させます。

玲奈の思うこと

今回はボリンジャーバンドについて勉強してみました!

実際にチャートを見ているとボリンジャーバンドに沿った動きをしていることが多かったので、最低限のルールを知らないと、ビットコインFXで勝つためのスタートラインには立てないと思いました。

次は、フォロワーさんに教えていただいた一目均衡表を勉強しようと思っています( ๑❛ᴗ❛๑)۶

▽本日勉強させていただいた本はこちら

▽玲奈のおすすめ書籍はこちらの記事で紹介しています。

次回の記事予告

次回はVergeについてまとめてみたいと思います。 お楽しみに(๑•̀д•́๑)

このブログを書いている人 丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!
誰よりもわかりやすいブログを目指します(∩˃o˂∩)

 

仮想通貨を買う前に必ず読んでください

玲奈おすすめの取引所

仮想通貨を初めて買うなら手数料が安いZaif取引所がおすすめ

 

CM放送間近で話題沸騰?初心者でも使いやすいコインチェック

 

ビットコインの分裂に備えるならBinance
Pocket
LINEで送る