仮想通貨投資をするときのチェックポイントは?気をつけていること。

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

相場はすっかり悲観モードですが、今後に春が来た時に備えて

今日は新しいアルトコインやICOに参加するときのチェックポイントをまとめます。

①ブロックチェーンを使うことの必要性

イーサリアムやNEO、Liskなどの開発用ツールはブロックチェーン上でアプリケーションの構築ができるように設計されています(◦`꒳´◦)

DApps(分散型アプリケーション)は、ブロックチェーン技術を用いて非中央集権的なアプリケーション構築をしています。

アプリでわざわざ、ブッロクチェーンの必要性があるのか?と、疑問に思うかもしれません( ˘•ω•˘ )

しかしブロックチェーンには中央管理者が存在せず、ブロックチェーン上で自動的にオペレーションされます。

中央サーバーにアクセスが集まることがないため、サーバーダウンを防ぐことができます。

システムの改善に関してもユーザーからの合意を必要とします。

従来のアプリケーションと違い、オープンソースであるため、全員がお互いのサーバーに相互アクセスし、データ改ざんが不可能で透明性が非常に高いと言えます。

PornCoinという詐欺(?)ICOがありました。

PornCoinはICOで2億円ほどの資金を調達しましたが、CEOが逃げてしまい詐欺ICOであると言われています。

PornCoinは「大人のプラットフォーム」としてポルノ映像への匿名支払いとAV女優の顔認識ができるプラットフォームであると宣伝されていました。

しかし、顔認識や匿名支払いはブロックチェーンである必要があるのでしょうか。

Pornhubという海外の有名なアダルトビデオサイトがVergeでの支払いを受け入れる発表がありました(・:゚д゚:・)

PornCoinもAV女優の顔認識ができるサイトを作って、匿名通貨で支払いができるようにすればよかったのではないでしょうか?

②トークンの配分と使用用途

ICOで100億円を集めても、全てのトークンを一般公開で売ってしまったら開発者にはトークンが残りません。

開発者がトークンを持つことでトークンの開発が進めば進むほど利益を得ることができるので経済的なインセンティブであると考えることができます。

こちらはNANJCOINという日本の仮想通貨です。

ICOによる資金調達ではなく、彼らは運営チームの取り分を10%と少なく設定しています。

NANJCOINは10%と少ない取り分についてのメリットとして透明性の確保、そして仮に運営チームが売り抜けたとしても過半数を超えていない為、相場が崩壊するというリスクがないことをHPやホワイトペーパーで述べています。

しかし、相場の崩壊を招かない方法として、Rippleはエスクローにより自信が保有するXRPを第三者に預け入れることで透明性を確保しています。

私がアルトコインに投資する際はトークンをある程度開発者が持った上で、開発費などををロックアップして使えなくしているチームのものはしっかり考えられていると判断します(๑•̀ㅂ•́)و

トークンの配分と使用用途は会社が資金調達をする際の資本政策と同じです。

経営陣が50%以上の株を持っていないベンチャー企業は投資家の言いなりとなり、資本政策で失敗していると考えられます。

トークンについても同様の考え方が成り立つと考えています。

③トークンの発行上限があるか

ビットコインは2,100万BTCと発行上限が決まっているので、1BTC=100万円近い値段であっても誰もが希少性があると考えています。

新しく投資しようとしているアルトコインやICOの発行上限がない場合は、上限がない理由今後どのようなペースでトークンが発行されていくのかについて最低限チェックしておきましょう。

トークンの上限の有無はみんな大好きCryptocurrency Market Capitalizationの「Max Supply」を見ればわかります。

BitcoinはMax Supplyの欄に2,100万BTCと記載してあります。

一方Ethereumの場合はMax Supplyはブランクで現在の流通量を示す「Circulating Supply」しか記載がありません。

これはEthereumのトークンETHが上限なく発行され続ける特性であるということを表しています。

④ICO評価サイトの評判

ICO評価サイトはICORatingICO BenchTokenTopsなど様々なサイトが存在します。

様々なICOが独自のスコアリングで評価されています。

どのような基準でスコアリングされているか不明ですが、このような評価が高いICOは自分のサイトでもそのことを積極的にアピールします。

⑤コミュニティの盛り上がり

コミュニティが強い通貨は値下がりしにくいと言われています。

コミュニティの活発度合いはその通貨を好きな数であると考えられ、少し値下がりしたくらいでは狼狽売りをしないと考えられています。

TRONの場合はどうでしょうか。

創業者のJustin Sun氏(@justinsuntron ‏)のフォロワーが約50万人、TRON Foundation(@Tronfoundation ‏)のフォロワーが31万人います( ✧Д✧) カッ!!

TRONより時価総額が上であるNEM(@NEMofficial)の公式フォロワーが20万人ほどです。

中国の人口が多いことや、Justin氏の影響力を差し引いてもTRONには強いコミュニティがあると言えます。

ツイッターの他にもRedditDiscordTelegramslackなどコミュニティの形成方法は各通貨によって様々です。

もし気になる通貨があればツイッターのフォロワー数やDiscordslackのメンバー数や発言の活発度合い、質問に対する運営の返信などを観察するとよいでしょう。

⑥ベンチャーキャピタルの出資状況

Bluzelleを例にとって説明しましょう(๑ˇεˇ๑)

BluzelleはICOで資金調達を完了したする前にGlobal Brain (日本), True Global Ventures (欧州), LUN Partners (中国)から150 万ドル(約1億6千万円)を調達しています(•ө•)

ICOの終了後にはNEOの投資部門であるNEO Global Capitalから100万米ドル(約1億円)を調達することに成功しています。

  • 2016年12月 H2 Venturesによって「Global Fintech 100」に選出
  • 2017年6月 World Economic Forumによって「Technology Pioneer2017」に選出
  • 2017年8月 グローバルな VC である Global Brain (日本), True Global Ventures (欧州), LUN Partners (中国)から150 万ドル(約1億6千万円)を調達
  • 2017年10月 Forresterの「アジア太平洋地域のブロックチェーン技術プロバイダー」レポートに掲載され、 世界経済フォーラムの技術パイオニアとして評価を受ける。
  • 2018年1月 BluzelleはICOで1,950万米ドル(約21億円)相当を調達
  • 2018年3月 中国のブロックチェーンプラットフォームNEO の投資部門であるNEO Global Capitalから100万米ドル(約1億円)を調達

ベンチャー企業投資の世界においても、メンバーが優秀でプロダクトがしっかりしているベンチャー企業には投資家から自然と声がかかり、お金が集まります。

⑦チームメンバーと過去の開発実績

 あなたの友人が起業の資金としてあなたの貯金100万円を出資して欲しいと頼まれたとします。

その100万円を出資する場合、あなたはその人の人間性や過去の実績などを調べると思います。

そして、これから始める事業を本当にその人が最後まで実行できるか判断した上で出資するはずです。

仮想通貨の投資も同じで、創業者がどのような人物なのか経歴を調べることはとても重要です。

Omisegoの場合

Omisegoの開発メンバーをみて見ましょう。

OmiseGOの創設者は

長谷川潤 氏 : 高校卒業後、アメリカへ渡る。

2009年に「LIFEmee」というライフログサービスを立ち上げる。2013年よりタイでOmiseを創業する。

また、2017年にフォーブズジャパンが選ぶTOP10起業家に選ばれています。

また、アドバイザーとして、Ethereum(イーサリアム)創設者のVitalik Buterin氏。

他にもJoseph Poon氏(Lightning Network:ライトニングネットワーク共同執筆者)が名を連ねています。

玲奈の思うこと

今回は仮想通貨投資をする際のポイントをまとめてみました。

自分にとって、そのプロジェクトが興味があるのかどうかも大事なポイントです!

また、ポイントをお伝えしましたが、投資はあくまで自己判断です。

相場ばかりに目が行くと、すっかり悲観してしまいますが、ブロクッチェーンはまだまだ黎明期なので これからもどんなプロジェクトが出てくるか、注目ですね٩( ‘ω’ )و

このブログを書いている人

丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでもわかるブログを目指します(∩˃o˂∩)


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