【初心者向け】ビットコイン投資を始める前に知るべき5つの基礎知識

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

先日ツイッターでとったアンケートで、2017年の9月以降に仮想通貨投資を始めた初心者の方が思ったよりも多いことがわかりました。

そこで、初心者が仮想通貨を買うときに必要な最低限の知識をまとめてみました⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

アンケートにご協力いただいた方々ありがとうございました!

Step1 ビットコインについて知る

ビットコイン投資を始める前に、ビットコインについて勉強しましょう。

ビットコインとは?


インターネット上で発行された世界で一番最初の仮想通貨です。

仮想というのは、現金と違って実体がないという意味です(○・v・)∩

ただ通貨なので、円やドルのようにお金としてちゃんと価値があり、ちゃんと通貨の単位が存在し、1ビットコインのことを1BTCという単位で表現します。

さらに、円やドルと同じように通貨の価値が変動するため、為替投資のように投資対象にもなります。

さらにさらに、現実のお買い物にも使えます(`・ω・´)!

どうやってつかうの?

ビットコインを保管するにはウォレットと呼ばれるビットコイン用のお財布が必要です。

ウォレットにはバーコードがあるので、例えばビックカメラで電化製品を買ったときは店員さんのウォレットのバーコードをスマホカメラでスキャンすることでビットコインを送金することができますε(*’-‘)з

リクルートライフスタイル「モバイル決済 for Airレジ」でビットコイン決済の取り扱いを開始より引用

実際にビットコインを使えるお店は、通信販売:50件、実店舗:213件(2017年10月時点)とどんどん増えています!

ビットコインが使える店舗の一覧はこちら

本当に価値が上がるの?

チャート

2009年1月3日にビットコインが誕生し、2010年5月にはビットコインとビザが交換されました。

その時、ピザ2枚(約25ドル)と10,000BTCが交換され、初めてビットコインでの買い物が成立しました!

その当時1BTCは0.5円でしたが、 2017年10月現在1BTCは63万円です。

途中何度かの暴落を経験しながらもビットコインの相場は右肩上がりを続けています⊂(´ω`⊂ )

例えばは日本銀行が無限に発行することができますが、ビットコインは発行上限が2100万BTCで固定されています。

そのことがビットコインが円に対して価値が上がると考えられる最大の要因です=͟͟͞͞٩(๑☉ᴗ☉)੭ु⁾⁾ 

これまでのビットコイン相場の値動きについて詳しく知りたい場合はこちら

ビットコインについてものすごく詳細にまとめた記事を書きました(●´∀`)ゞ

サクッと知りたい場合はこちらの動画がおすすめです!

Step2 取引所について知る

次はビットコインの購入するための取引所について勉強していきましょう。

仮想通貨の取引所は世界中に数多くあり、取り扱う通貨も様々です。

今回は日本の取引所の中から特に一般的な3つの取引所を比較してみます(۶•̀ᴗ•́)۶

Zaif取引所

zaifバナー

メリット
取引手数料がかからない
テックビューロの運営体制がしっかりしている
トレードに役立つ機能が充実

 

デメリット
アプリの操作性がコインチェックに比べ悪い
取引所のvolumeが少なく売買が成立しにくい

Zaif取引所のメリット・デメリットについての詳細はこちらの記事をどうぞ

Coincheck

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

メリット
いろんな種類の仮想通貨が買える
アプリが使いやすい
不正ログインへの保証が最大100万円

 

デメリット
販売所のスプレッド(手数料)が高い
レバレッジの限度が最大5倍まで

Coincheckのメリット・デメリットついての詳細はこちらの記事をどうぞ

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

メリット
仮想通貨取引所運営会社の中で最も大手で経営が安定している
取引画面がシンプルで初心者でも分かりやすい
取引手数料が無料

 

デメリット
販売所のスプレッド(手数料)が高い

bitFlyerのメリット・デメリットついての詳細はこちらの記事をどうぞ

Step3 取引所売買と販売所売買の違いを知る

ビットコインを買うときは、販売所で買う方法と取引所で買う方法の2パターンがあります。

この2つの違いは利益を出すためにとっても重要です!

取引所売買とは?

取引所は、ビットコインを売りたい人と買いたい人が売買をする場です。

ここでは、ユーザー同士で売買をします(•̀ω•́ )

取引所会社は売買の場を提供するだけなので、手数料は販売所よりも安くなります。

販売所売買とは?

販売所は、coincheckなどの取引所会社自体が保有しているビットコインを売買します。

ここでは、取引所会社と売買をします(●´∀`)ゞ

そのため、販売所のビットコインの値段は相場に応じて販売所側が決めています。

販売所のいいところは、すぐにビットコインを入手できることです。

とにかく今すぐビットコインが必要!!というときに便利です。

逆に悪いところは、取引所での売買より手数料が高いことです。

玲奈は初めてビットコインを買った時に販売所で買ってしまい、手数料がとても高かった過去があります、、、(இдஇ; )

ビットコインは取引所で購入しましょう

 

販売所、取引所、スプレッドのような用語がわからない方はこちら

Step4 ビットコインを購入するタイミングは?

取引所に登録して、お金を送金したらビットコインをようやく購入することができるようになりました。

しかし私もそうでしたが、最初はいつ買ってよいかわかりません。

そんなときはすぐには買わずに、タイミングが来るのを待ちましょうᕕ(´ ω` )ᕗ

相場が急落するタイミング

チャート

2017年一年間の一週間ごとの値動きです。

何度か赤いロウソク足が下に伸びて相場が急落している期間があることがわかります。

7月前半の急落はビットコインがビットコインとビットコインキャッシュに分裂したことで起こり、その後の9月の急落は中国で仮想通貨取引を禁止するというニュースが流れた時に起こりました。

待っていれば2ヵ月に一度は相場が急落することが仮想通貨市場ではあります。

その時までビットコインを買うのは我慢しましょう( ・ω・)っ

大きな発表が控えているタイミング

 

最近、大きな発表への期待感から価値が急上昇した通貨を例に見ていきましょう。

ビットコインに続いて時価総額3位の仮想通貨にRipple(リップル)は、10月16日からカナダのトロントでSWELLという会議を開催しました。

Rippleがツイッターで会議の発表を告知するためのカウントダウンした8月や、実際の会議開始前の10月15日に期待値からRippleの相場が急上昇しました(๑˃́ꇴ˂̀๑)

一方で相場が急に高騰をしているタイミングでの購入は反発から急落する可能性が高いので特に注意が必要です。

噂で買って事実で売る(Buy the rumor、Sell the fact)」という相場の格言があります。

ビットコインを買うときもこの格言に従えば損することはありませんヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

Step5 ビットコインの保管方法は?

ウォレットは、仮想通貨を保管しておくためのお財布です。

取引所のウォレット

取引所にもウォレットはあるよと思っている方も多いと思いますが、取引所のウォレットはウォレットではありません

そもそも取引所は仮想通貨を売買する場所で、取引所でのやりとりはブロックチェーン上に記載されないIOUという形で記録されています。

そのため、取引所がハッキングされて仮想通貨が盗まれたときや取引所が倒産した時には取引所に保管していた仮想通貨も一緒に無くなってしまいます

これがかの有名なマウントゴックス事件ですね⊂(`ω´∩)

取引所には売買する通貨だけを残し、必ず2段階認証をしましょう!

ハードウォレット

ハードウォレットは専用の端末で、オフライン環境で仮想通貨を保管する方法です。 ペーパーウォレットと同じくらいセキュリティに優れて、PCやスマホに接続して手軽に使用することができます(๑•﹏•)

ハードウォレットはTREZOR(トレザー)Ledger Nano S (レジャー・ナノS)KeepKey(キープキー)の3つがあります。

ハードウォレットについてはこちらの記事をどうぞ

玲奈が思うこと

仮想通貨投資初心者の方は、まずビットコインの投資から始めるといいと思います。

最初は怖いと思いますが勇気を出して踏み出してみましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

▽玲奈が初めてビットコインを買った時の記事はこちら

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Changellyのメリット・デメリットはこちら

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