テックビューロとは?Zaif?COMSAやmijinって?玲奈がまとめて紹介します。

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

今日はテックビューロのすごさについてまとめてみますฅ(^ω^ฅ) 

テックビューロって?

テックビューロ

テックビューロは、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。

プライベート・ブロックチェーン製品mijin、仮想通貨取引所Zaif、ICOソリューションCOMSAのほかに、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供してます。 

日本とシリコンバレーのテクノロジービジネス経験者が在籍しており、仮想通貨とフィンテックに関することなら何でもやりますって感じの日本が世界に誇るスーパーすごい会社ですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧ 

テックビューロの概要

URL  http://techbureau.jp/
業種  情報通信
本社所在地  大阪府大阪市西区西本町1-4-1
オリックス本町ビル4F
電話番号  06-6533-2230
代表者名  朝山貴生
上場  未上場
資本金  1億1100万円

朝山貴生 さんって?

テックビューロ代表取締役の朝山貴生

テックビューロ代表取締役の朝山貴生(@takaoasayama)さんは、ブロックチェーンプロジェクトNEMを推進する、NEM.io財団の理事にもなったすごい人です!

日本で仮想通貨投資家で知らない人はいない神様的な存在ですね٩(•౪• ٩) 

Zaif(ザイフ)取引所って?

Zaif取引所はテックビューロが運営する仮想通貨取引所です。

NEMやZAIFトークンというテックビューロが発行する独自トークン(仮想通貨)を購入することができます。

手数料マイナス0.01%を採用しているので、取引をすればするほど仮想通貨がもらえるとても変わった取引所です₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 

Zaif取引所のメリット・デメリットはこちらの記事をどうぞ!

mijin(ミジン)って?

mijinロゴ

mijinを使えば、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築できます。

既存のデータベースや勘定システムを置き換え、劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できるほか、実質的なゼロダウンタイム環境(絶対にサーバーが落ちない環境)を実現します。

mijinNEMのコア開発者がテックビューロに合流して開発した、金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで、幅広く利用できる汎用型のブロックチェーン製品です。

COMSA(コムサ)って?

COMSA

COMSAは仮想通貨を使った資金調達とブロックチェーン技術導入を同時に実現する、ワンストップのICOソリューションです。

ICOプラットフォームに加え、既存資産のトークン化、スマートコントラクトの実装、そしてmijinプライベート・ブロックチェーン技術をオールインワンで提供し、ビジネスへのブロックチェーン技術導入をテックビューロがサポートします。

COMSAは2017年10月2日から2017年11月6日の期間でICOを実施する予定です。

9月20日からプレセールが開始し10万ドル相当以上の仮想通貨で、個別に20%ボーナス付きのプレセール参加することができます

COMSAのICOに参加するとどんなよいことがあるのでしょうか?

COMSAのICOに参加することで、独自トークンのCMSを購入することができます。

COMSAの次に、COMSAのプラットフォームを活用してICOをする企業のトークンの購入にCMSを使用することで、5%以上のプレミアムボーナスが約束されています!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

COMSAのICOプラットフォームを使って資金調達をすると、新たにICOを実施する会社はテックビューロのサポートを受けて独自トークンを発行することできます。

株を発行するより簡単に資金を調達することができ、独自トークンを購入する私たちもCMSでお得に独自トークンを購入することができるのです。

COMSAのICOの第一弾としてCOMSA自身が独自トークンCSMを発行します。参加してCMSを購入したい方は事前登録が必要です。

こちらから登録をよろしくお願いします n(╹ω╹n)

comsaイメージ画像

もちろん玲奈もCOMSAのICOに参加予定です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

テックビューロこれまでの重要ニュース

重要なものだけ抜粋するつもりたったのですが、調べるといろいろすごいことをやっていたので数が多くなってしまいました(๑•̀ㅂ•́)و✧

・2015年3月 ビットコイン取引所『Zaif Exchange』が日本国内で初めて暗号通貨同士の直接取引サービスを正式に導入

 

・2015年10月 テックビューロが金融機関やシステムインテグレータを対象として、ブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin」によるフィンテック実証実験サービスを提供開始

 

・2016年1月 フィスコとテックビューロが事業提携し、ブロックチェーン技術による情報配信の実証実験とビットコインマーケット情報の配信試験を検討

 

・2016年4月 テックビューロのブロックチェーンプラットフォーム『mijin』が銀行における第三者実証実験により勘定システムへの適用性を証明

 

・2016年5月 テックビューロが自動引き落としによる日本初のビットコイン積み立てサービス『Zaifコイン積立』を提供開始

 

・2016年6月 テックビューロがSatoshiLabsと提携し、ハードウェア型ビットコインウォレット「TREZOR」を日本の正規代理店として発売開始

 

・2016年6月 テックビューロが仏Ledger社と提携し、USBトークン型ビットコインウォレット「Ledger Nano」シリーズを日本の正規代理店として発売開始

 

・2016年11月 テックビューロとNEMが、所有権が移転可能な世界初のブロックチェーン証明書発行ツール『アポスティーユ』を無償公開

 

・2016年11月 テックビューロが次世代の超高性能ブロックチェーンコア『Catapult』のホワイトペーパーを公開

 

・2017年2月 テックビューロ、日立ソリューションズがポイント管理ソリューションへのブロックチェーン技術の適用を検証

 

・2017年3月 テックビューロ、ベルギー地方自治体の行政サービスにおけるブロックチェーン適用実験に「mijin®」を提供

 

・2017年4月 テックビューロのZaifとマネパカードが連携し、 ビットコインが世界中の店舗やATMで利用可能に

 

・2017年6月 朝山貴生 NEM.io財団の理事に就任

 

・2017年8月 COMSA発表

 

・2017年8月 インフォテリア株式会社から出資を受ける

 

・2017年8月 ブロックチェーンを活用した不動産情報共有・利用実証実験を、LIFULL、CAICA、テックビューロの3社で開始

玲奈が考えるテックビューロの将来性

Zaif取引所やmijin、COMSAによるICOプラットフォームの発表など、日本の仮想通貨やブロックチェーン技術の発展を先頭で引っ張るテックビューロ株式会社の今後に目が離せません.(✿╹◡╹)ノ☆

次回の記事予告

次回は税金についていただいた質問に対してお答えをまとめます。 お楽しみに(๑•̀д•́๑)

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