2018年の注目コインはビットコインキャッシュ!4つの値上がり要因をまとめてみた

Pocket
LINEで送る

こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

ビットコインキャッシュ(BCH)がすごい値上がりですね!

11月にも以下の要因で値上がりして10万円代になったビットコインキャッシュですが、12月にはさらに大きくその価値を上げています。

今日は12月の最初に15万円前後だったビットコインキャッシュが、一時3倍以上の50万円を超える動きになった4つのトピックを整理します(=゚ω゚)ノ

12月12日 ビットコインキャッシュのVISAデビットカードを発行を発表

     

ビットコインキャッシュ推進派のロジャー・バー氏はビットコインキャッシュのVISAデビットカードをリリースする予定だと発表しました。

ビットコインキャッシュは8月1日にビットコインから分岐し、ビットコインよりも手数料が安く取引スピードが早いことが特徴です。 

デビットカードの登場によってビットコインキャッシュは更に「使える」仮想通貨になるため、価格が押し上げられることが予想される。

一方、ビットコインは手数料や送金スピードに課題があり、ゲーム配信サービスであるSteamの決済方法として取りやめになっている。   

すでにTenXやモナコによるデビットカードが存在しているが、ビットコインキャッシュのデビットカードはさらに仮想通貨での決済を促進するものと思われる。

  「ロジャー・バー氏主催のBitcoin.comがビットコインキャッシュのビザ・デビットカードを発行へ」より引用

12月15日 米BitPayがビットコインキャッシュの取扱い開始を発表

ビットコイン決済ができるBitPay(ビットペイ)がビットコインキャッシュでの決済を取り入れました(*´エ`*)

BitPayは仮想通貨の決済サービス提供事業者では世界最大手です。   

BitPayがビットコインキャッシュ決済を導入することによって、多くの店舗やECサイトの決済にビットコインキャッシュが実際に使われることになります。   

ビットコインキャッシュ

ユーザー側も支払い手段をビットコインとビットコインキャッシュから選択できるので利便性が高まります。        

BitPayはビットコインキャッシュの導入の理由として、ビットコインの手数料の高騰によるユーザーの希望を反映したものであると説明しています。

ビットコインキャッシュの手数料の平均値とビットコインの手数料の平均値比較です。

ビットコインキャッシュ

言うまでもありませんが、左がビットコインキャッシュで右がビットコインのものです(๑ʘ∆ʘ๑)

今年はBitPayカードの支払いオプションにビットコインキャッシュを追加し、2018年初頭には全てのBitPayからの請求書をビットコインキャッシュで支払うことができるようにする計画です。   

BitPay Will Process Payments on Multiple Blockchains, Starting with Bitcoin Cash」を参照

12月19日 Bitcoin.comのCTOがビットコインからビットコインキャッシュへ乗り換え

Bitcoin.comの共同創始者で最高技術責任者(CTO)のエミル・オルデンバーグ氏によると、取引手数料が高く処理速度が遅いビットコインは「役に立たず」、通貨としての未来はないとした。

また、所有していたビットコインは全部売却し、ビットコインキャッシュに乗り換えたという。

Bitcoin.comの最高技術責任者「ビットコイン売ってビットコインキャッシュに乗り換えた」より引用

エミル・オルデンバーグ氏は「ビットコイン投資は危険で極度に高リスク」とも話しています(∩˃o˂∩) 

この1年間で、ビットコインの取引手数料はビットコイン自体の価格高騰によって、20セントから15ドルに上がってしまっています。

一方で、ビットコインキャッシュはブロックサイズが最大8MBのビックブロックのため、スケーラビリティの問題がありません。

その結果マイナーへ高い手数料を積んで送金を優先してもらう必要がないので、取引手数料は0.12ドルと安く、さらに送金スピードもビットコインよりも早いです。

エミル・オルデンバーグ氏は「ビットコイン・ネットワーク向けのサービス開発を停止し、ビットコインキャッシュ向けの開発に注力している」とも話しています!

Bitcoin.comはビットコインの公式サイトではないものの、ウォレットの開発などコミュニティの発展に貢献してきたサイトです。

エミル・オルデンバーグ氏の発言には世界中の仮想通貨投資家が驚き、ビットコインキャッシュが値上がりする要因になりました(◍ ´꒳` ◍)

12月20日 Coinbaseがビットコインキャッシュの取扱い開始

アメリカの最大手取引所でもあるCoinbase(コインベース)がビットコインキャッシュの取り扱いを開始しました(ɔ ˘⌣˘ c)

Coinbaseはアメリカ有数の取引所ですが、上場審査が厳しく、これまで取扱い通貨がビットコイン、イーサリアム、ライトコインの3種類のみでした。

Coinbaseは審査基準が厳しいために大口の個人投資家が多く使っています。

そのため、Coinbaseに上場することはその通貨の価格が大きく上がる要因になります(∩❛ڡ❛∩)

ちなみに、リップルも上場の噂があるようです!

Coinbaseでは当初「8月1日に誕生したビットコインキャッシュは2018年1月に付与する」という方針を示していましたが、その後の突然のアナウンスにより、12月20日に上場することとなりました!

 しかし12月20日の上場後、わずか数分で取引が停止してしまいました( ꒪⌓꒪)

ビットコインキャッシュはCoinbaseの取引開始と同時に1700ドル(20万円)から8500ドル(96万円)に急騰し、その後すぐに急落しました。

これは事前に従業員の誰かが内部情報を流したのではないかとして、インサイダー取引の疑いが持ち上がっています。     

 その後Coinbaseはブログを更新し、従業員やその家族に対する調査を行い、会社ポリシーに違反する行為があった場合には解雇の上で訴訟を起こす考えてあることを述べています(((ʘ ʘ;)))

Our employee trading policy at Coinbase」を参照           

玲奈の考えるビットコインキャッシュの将来性

8月1日にビットコインキャッシュが誕生した当時は、「ビットコインキャッシュは一部のマイナーの強硬なハードフォークで生まれた自分勝手な通貨で、ビットコインキャッシュなんて認めない」と言って付与と同時に3万円台で売る人も多くいました( ゚ ω ゚ )

しかし現在では、BitPayなど実際の決済にも使われるようになってきていて、開発も進んでいる印象を受けます。   

依然として仮想通貨の王様はビットコインですが、手数料の高騰スケーラビリティ問題による送金遅延の問題を抱えているので、その解決策としてビットコインキャッシュに注目があつまるのは当然の流れだと思います(゚v゚*)     

実際にTwitterでも日を追うごとに「ビットコインキャッシュが本物のビットコイン」という発言をする方も増えているように感じます。

もしかしたら2018年の年末にはビットコインキャッシュがビットコインの値段を追い越しているということもあるのかもしれませんね。

4つのビットコインキャッシュ値上がり要因
  • 12月12日 ビットコインキャッシュのVISAデビットカードを発行
  • 12月15日 米BitPayがビットコインキャッシュの取扱い開始を発表
  • 12月19日 Bitcoin.comのCTOがビットコインからビットコインキャッシュへ乗り換え
  • 12月20日 Coinbaseがビットコインキャッシュの取扱い開始

玲奈おすすめのビットコインキャッシュ購入方法

ビットコインキャッシュは取引手数料が安いZaif取引所で購入することをおすすめします(n╹ω╹)η

ビットコインキャッシュの購入方法
  1. Zaif取引所に登録する
  2. Zaif取引所でビットコインキャッシュを購入する

Zaif取引所は手数料が安いので仮想通貨を初めて買う方に一番おすすめの取引所です!(◍´͈ꈊ`͈◍)

 

このブログを書いている人

丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでもわかるブログを目指します(∩˃o˂∩)


仮想通貨を買う前に必ず読んでください

▼玲奈おすすめの取引所ランキング

仮想通貨を初めて買うなら手数料が安いZaif取引所が一番おすすめ!

いろんな種類の仮想通貨をお得に買える取引所

アプリ利用者数NO.1!初心者でも使いやすいコインチェック
Pocket
LINEで送る