【2018年】 仮想通貨事業 参入企業をご紹介します。

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

マネックスのコインチェック買収した発表を受け、マネックスが本格的に仮想通貨事業参入ということで、今日は今後の参入予定の企業を復習もかねていくつかご紹介します(( つ•̀ω•́)つ

▽仮想通貨関連銘柄についての過去記事はこちら!要チェック!

仮想通貨取引所

Cointap

CointapとはDMMグループである株式会社ネクストカレンシーが運営する仮想通貨取引所です。

2017年10月プレスリリースで取引所を開設することは発表され、2018年春に開設予定となっています。

Cointapはビットコインなどの仮想通貨取引を始めてみたい方に最適な、スマートフォンからかんたんに仮想通貨の売り買いができるサービスになるようです。

取り扱い通貨等、情報は入ってきていません。

ただ、既に事前登録は開始されています(。・ω・。)

登録作業もメールアドレスを入力するだけですので、事前登録することをおすすめします(◍•ᴗ•◍)

SBI バーチャル・カレンシーズ

SBIバーチャルカレンシーズは、SBIグループの中間持ち株会社である、SBIクリプトカレンシーホールディングスの傘下で、仮想通貨交換業を主軸で行なう会社です。

2017年9月 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社は、金融庁にて仮想通貨交換業の登録が完了したと伝えています。

取引所として、本格的なサービスは開始していないものの、2018年夏頃には「一般口座開設が可能になる」としています。

人気の通貨Rippleを扱うことが決定している他、SBI独自の仮想通貨SBIコインの取り扱いも決定していて、ICOはもちろんSBIグループ内、ホールディングス内での連携や、効果的な施策が期待されています(๑•̀ㅁ•́๑)✧︎

サイバーエージェントビットコイン

サイバーエージェントは2017年10月子会社のサイバーエージェントビットコインを設立しています。

仮想通貨取引所のビットバンク社からの協力を得ており、現在は、仮想通貨交換業者としての登録に向けた手続きを進めている最中のようです。

当初、2018年春に取引所の事業をスタートさせる計画でしたが、仮想通貨取引所の仮想通貨が流出事件の影響もあり、現在のところ、まだサービス開始について、公式な発表が出ていない状態が続いています。

AbemaTVや、音楽ストリーミングサービスAWAなどの開発で得たグループ全体の豊富な経験を基盤とし、利用者にとって安全な取引所開設を目指しています٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

参照記事

MUFG

三菱UFJフィナンシャル・グループは、独自開発の仮想通貨「MUFGコイン」を発行することを計画しています。

また、新たな取引所を開設する方針も決めています。

スマートフォン向けのアプリを通して、MUFGコインを利用者間の送金や、加盟店での買い物などの代金支払いに使えるようにするということです。

価格安定化のため、1MUFGコイン=1円で発行する方針です。

ただし、完全に価格を固定するのではなく、1MUFGコイン=約1円と変動幅を少し持つようです(๑*д*๑)

価格が固定されたコインは電子マネーの扱いで、100万円超の送金をできない規則があるので、若干幅を利かせた仮想通貨を発行することで、用途がさらに広がることになります。

ゆうちょ・みずほ銀行などが連合して発行予定の「Jコイン」含め、邦銀業界が仮想通貨にどのような影響を与えるのか注目です。

参照記事

WEBサービス

LINE

日本だけでなくアジアを中心として、圧倒的なユーザー数を誇るLINE(ライン)は、新会社の『LINE Financial』を2018年1月に設立し、本格的な仮想通貨事業参入を決定しています。

この新会社では「LINE」で仮想通貨交換や取引所を始め、保険やローンなど金融関連のサービスを提供するとしています。

LINEではすでに決済サービス「LINE Pay」を2014年に開始し、ユーザー数は4000万人を突破し、2017年の取引高は4500億円を突破していて好調です。

仮想通貨事業に参入することで、金融事業をさらに強化していくようです。

メッセンジャーアプリといえば、韓国のカカオトークも、仮想通貨参入を計画しているとのことです。

LINEやカカオトークのアプリで、今後コインを使用できることは、容易に想像ができます٩( ‘ω’ )و

LINEもカカオトークもICOも検討という噂もあることから、もし現実であれば、大型ICOになりそうですね。

メルカリ

 

フリマアプリでおなじみのメルカリですが、2018年内に仮想通貨交換業の登録申請を行い、仮想通貨での決済を導入する予定であることを発表しています。

メルカリは2017年11月に金融関連事業の子会社『メルペイ』を設立しています╭( ・ㅂ・)و

メルペイの具体的な活動については、まだ明らかになっていませんが、モバイル決済サービスなどの開発を行っているようです。

まずは、メルカリで仮想通貨での決済が可能になるということです。

メルカリは2013年7月にサービスを開始し、国内で6000万強・累計1億のダウンロード数を突破しています。

今後の方針について、具体的な方針は明らかになっていませんが、こうして身近なサービスから浸透していくことで、仮想通貨に対する認知度も格段と上がっていくのではないでしょうか!

参照記事

マネーフォワード

家計管理アプリ「マネーフォワード」を提供しているマネーフォワードは、仮想通貨を活用した新サービスの開発に向け「MFブロックチェーン・仮想通貨ラボ」を設立したと発表しています。

こちらでは、ブロックチェーン技術や仮想通貨を活用した送金・決済領域の研究を目的としています(•ө•)

まだ、具体的な内容は明らかになっていませんが、個人と企業、そして国をまたぐ海外送金にかかる手数料を削減することや送金にかかるストレスを軽減することが、新しいサービスの目標となるようです。

マネーフォワードは誰でも簡単に続けられる自動家計簿サービスとして人気で、仮想通貨取引所も連携し、取引所の総資産残高と資産内訳を通貨毎に管理することができます。

参照記事

グノシー

グノシーではブロックチェーン技術の基礎や、今後のビジネスでの応用などの研究開発を始めています。

Blockchainblogでは、ブロックチェーンに関する話題を基礎から応用まで幅広く発信していて、私も参考にさせていただいています。

BlockchainTokyoでは、ブロックチェーン・仮想通貨・ICOなどを研究するメンバーが集まり、コミュニティを形成しています。

ブロックチェーンの技術に関心がある!という方は是非参加されてみることをお勧めします( ˘͈ ᵕ ˘͈ )︎

ブロックチェーンのエンジニアも積極的に採用をかけているようなので、今後も注目ですね。

玲奈の思うこと

他にも近日ではYahoo!Japanなども参入を発表しましたね。

金融庁によれば、100社以上が仮想通貨市場に参入を希望していることもあり、参入にあたり審査が厳しくなり果たして100社のある中で、果たしてどれくらいが実際に仮想通貨事業を行えるのでしょうか?

楽しみでありもますが、一方で2018年は仮想通貨規制元年とも呼ばれています(;・ω・)

今後もこれだけの企業が参入予定なので、健全な方向に規制が進み市場が活性化していくといいですね。

このブログを書いている人

丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでもわかるブログを目指します(∩˃o˂∩)


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