会社を辞めるということについて本気で考えてみた。

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

先日、会社を辞めることを決意しました。

「会社を辞める」という決断をするにあたって色々と考えたので、忘れないように記事に残しておこうと思います( ๑❛ᴗ❛๑)۶

なぜこのタイミングで辞めるのか

なぜこのタイミングで辞めるのかということですが、退職自体は前から考えていました。

それはブログを書くことが楽しくて仕方がないからです(∩˃o˂∩)

昼間仕事をしている時も「この時間にブログを書けたらいいのにな〜」とぼんやり考えるようになり、次第にその思いが大きくなっていきました。

また同時にフリーランスで働くことについても興味を持ち始めていました。

初詣のおみくじ大吉を引いた

お正月に億り人祈願のために太宰府天満宮に初詣に行ったのですが、その時に引いたおみくじで、なんと!大吉を引きました!

おみくじには「すばらしく勘が冴える時、思いがけない喜びと恵みがもたらされる運気です。こういう時は直感通りに物事に処する方がよい」と書いてありました(◍ ´꒳` ◍)

この大吉に背中を押され、会社を辞めることを両親に伝えることができました(*´꒳`*)

人生で挑戦できる時間は限られている

会社員を辞めるという決断はだれでもできることではないと思います。

もし結婚して家族がいる場合、旦那さんや奥さんは「銀行員のあなた」や「公務員のあなた」と結婚しているかもしれません。

また子供の養育費やローンの返済を考えると会社を辞める決断には大きな覚悟が必要になります。

そのようなことを考えると、玲奈は独身で家のローンのような大きな借金があるわけではないので、失敗したらまたOLに戻ればいいやと気軽な気持ちで辞めることができました( •̀ .̫ •́ )

会社員のメリットは?

玲奈が考える会社員のメリットは以下の3つです。

会社員のメリット
  • 会社員という身分保証がある
  • 税金の心配をする必要がない
  • 仕事をする仲間や尊敬できる人が近くにいる

会社員という身分保証がある

会社員には身分保証があります。

この身分保証は、ローンを組む時の審査やクレジットカードの審査の時に効力を発揮します。

大企業勤務であれば優遇された安い金利でローンを組むことができ、クレジットカードの限度額も高く設定することができます╰(・◡・╰)

これが自営業の場合にはローンの審査も厳しくなり、帳簿の提出を求められる場合もあります。

それだけ毎月定額のお金を得ることができる会社員という身分は、金融機関から無条件に信頼されています。

税金の心配をする必要がない

会社員は源泉徴収制度で給与から所得税や住民税、社会保険料が天引きされた状態で給与が振り込まれます。

税金の支払いは会社が税務署に代わって実施しているため、会社員には税金を払っているという実感はないかもしれません。

しかし、独立したら税金を払うために現金を貯金する必要があります(`⌒´)

企業の最大のキャッシュアウトは税金です。

一年間のどの時期にいくらの税金が発生するかを事前に計算し、現金を準備しなければなりません!

仕事をする仲間や尊敬できる人が近くにいる

私がいる会社は大きな会社なので、人一倍仕事ができる人、働かない人、世渡りが上手な人などいろんな人がいて、中には尊敬できる先輩もいます。

そんな先輩から仕事の考え方や社会人としてのマナーを教わることができるのが会社員の良い点だと思います。

フリーで仕事をするとなると、全て自分で締め切りを設定し、しっかりしたタスク管理をしなければだらだらと仕事をすることになります(´・д・`)

そしてそんな時に相談できる優秀な先輩も近くにはいません…。

会社員のデメリットは?

玲奈が考える会社員のデメリットは以下の3つです。

会社員のデメリット
  • 拘束時間が長い
  • お給料が上がるのに時間がかかる
  • 裁量の幅が狭い

拘束時間が長い

私の会社は定時が午前9時半から午後6時なので、休憩を除いて7時間半の拘束時間があります。

通勤時間や化粧などの準備にかかる時間を全て足したら1日10時間は拘束されていることになります。

ブログを早く書きたい私にとって、その時間はあまりに長いものでした(´A`)

フリーランスになれば、会社に行かずに家の近くのカフェでゆっくりブログが書けます。

そして平日の人が少ない日や、ツアーの安い日に趣味のスノボーに行ったり、自由に大好きな湘南の海を見に行くことができます!

お給料が上がるのに時間がかかる

私はある程度労働環境がよい会社にいるので、3年目ながら年収は700万円ほどです。

でも、これは世間では恵まれた稀なケースだと思います。

日本人の平均年収は420万円で、20代の平均年収は253万円だそうです。

そして、その後も給料が大きく上がることはなかなかありません(・ε・`*)

賃金テーブル

日本人の平均年収は420万円。では、20代と30代、40代でどう変わる?より引用

サラリーマンのお給料で額面で1000万円を稼ごうと思った場合、良い大学に入って一流企業に就職し、周りから嫌われないように飲み会などにも参加しながら社内の評価をあげて、40歳になった時にやっと課長や部長に昇進してもらえる額が1000万円です。

1000万円は確かに大金ですが、そんなに出世するほど評価が良い人は会社にその額以上の貢献をしているはずです!

もし起業して自分のために働いていたら、会社に貢献した分がそのまま自分の収入になっていたら、その人は1000万円以上の収入があったかもしれません(●゚ⅴ゚)

裁量の幅が狭い

お給料と同じですが、日本の会社は一般的に年功序列型です。

日系企業に入社した友人から話を聞くと、年功序列でほとんど裁量権を与えられずロボットのような仕事に不満を口にしています。

そうやって我慢しながら働いて、やっと自分で仕事の決裁権を持つことができるようになるのは40歳を超えてからです。

しかしフリーランスになれば、毎日が意思決定の連続なので自分で決めることが仕事になります(*◕ω◕)

そのような環境に自分の身を置く方が、ビジネスパーソンとして成長することができるのではないでしょうか。

メリット・デメリットを比較して思うこと

今回、「会社を辞める」ことを決断した理由として、会社員のメリットよりデメリットが大きいと感じたからです。

会社を辞めても、尊敬する先輩と食事やスノボーに行ったりすることはできます。

また、20代のチャレンジができるうちに会社を辞めて、いろんな世界を見てみたいと思いました(*´◒`*)

仕事を辞めて、フリーランスで働く中でいろいろと試行錯誤した経験は、また会社員に戻る時にもプラスに働くと思っています。

正直、玲奈には特殊能力があるので、会社員にはいつでも戻れるだろうと甘く考えているのもあります。

これからについて

今後は当面、ブログを書きながらフリーランスで働くつもりです(*´ڡ`●)

ただ、起業にも興味があるので、その分野の勉強もしたいなと思っています。

最後に

会社を辞めるときに一番悩んだのは、大切な人にどう伝えるか?ということです。

私の場合は両親にどのように伝えるかということでした。

両親にはこれまで大切にしてもらったことへの感謝があります。

だから、会社をやめることで、余計な心配をかけたくないと感じていました。

でも、最終的には自分の人生なので、自分で決めることが大切です。

そして、自分の人生を応援してもらえるように一生懸命やりたいことをやることが大事だと思います٩( ´◡` )۶

このブログを書いている人

丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!

誰にでもわかるブログを目指します(∩˃o˂∩)


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