仮想通貨で個人の価値をトレード!VALUって?

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こんにちは、丸の内OLの玲奈(@reinabb3)です!(•̤̀ᵕ•̤́๑)

今日は今更ではありますが、仮想通貨のBitcoinを使用するサービスとして注目を集めるVALUについて簡単にまとめてみました。

VALU(バリュー)って?

VALUとは「個人」を株式化できるサービスです(・ω・。)

名称の由来は「VAL(VALUE=価値) + U (YOU=あなた)」です。

上場した個人がVALU(株のようなもの)を発行することで、資金を調達したり、 応援したい人の株主(VALUER)となることができます。

・VALU(バリュ) = 個人が発行する株

・VA(ブイエー) = VALUの数量を表す単位

VALU代表である小川晃平氏は、グリー株式会社にてアプリケーションの開発、シリコンバレーでの開発事業の経験を経て、2014年に独立。

独立後、サラリーマン時代よりも社会的信用が低いことで資金調達に苦労した経験を踏まえ、個人でも、手軽に資金調達できるような仕組みを考えました。

また、仮想通貨とそれを支えるブロックチェーンの技術に将来性を感じ、現金ではなく仮想通貨のBitcoinを使用したサービスとして「VALU」を開発し、2017年5月にβ版からリリースされました(*・∀・`)o

VALUの特徴

株式会社は会社の株を発行して、株主に買ってもらい資金を調達します。

会社はその事業が成功し、利益を出せると株価も上がり株主は大きなリターンを得ることができます。他にも「株主優待券」などのリターンありますね。

VALUはこの「個人」バージョンであり、個人それぞれが株式会社となってインターネット上で出資を募って資金の調達ができます。

株とは大きく異なる点として、現金ではなくBitcoinでの取引となります。

VALUは株と同じように、出資者が多くいるところには、VAの価値が上がっていき、買った時よりも高い値段で売ることができるようになります。

VAだけでなく、出資をしてくれた人には、「優待特典」があり、その人のタイムラインや限定公開コンテンツなどが見えるようになります。

その内容は様々で、イベントの招待、グッズの販売などもあり用途は広がっています(σ´・v・`*)

VALUの株主は、優待特典を楽しみつつ、支援した人の時価総額が上昇した場合は、それに応じた見返りをもうらうことができます。

「優待特典」はVALU発行者が自由に決めることができます!

VAを受け取った個人は、VALUによって集めた資金をどう使うのかは自由です。

VALUは自分の価値が「時価総額」という形で可視化され、自分の価値をシェアしたり、トレードができる新しいフィンテックサービスです(◎`・ω・)ノ

ユーザーの「時価総額」はSNSの情報を基に運営局が額を決定しています。

発行者

VALUと呼ばれる株を発行し、販売する

VAを購入してくれた分だけBitcoinを手に入れることができる

VAは需要と供給によって価格が変動

購入者

VAを保有することで発行者から「優待」を受ける

VAは他の人に再販売できる

クラウドファンディングとの違い

同じようなインターネット上の資金調達方法の1つとして、クラウドファンディングがあります。最近では CAMPFIREReadyforといったクラウドファンディングサービスが注目を集めていますねσ((=゚Д゚=))

クラウドファンディングは、1つのプロジェクトを達成させるために支援を募ります。出資者はそのプロジェクトに魅力を感じて、出資します。

実際にプロジェクトが達成できると、支援はそこで完結します。

また、支援してくれた人たちとの関係性も一度途切れてしまいます。

一方で、VALUはプロジェクトではなく、「個人」の能力や可能性を信じ、支援をするので、プロジェクト達成のような完結地点はありません。

そのため発行者とVALUERとの関係も続いていきます。個人を応援する者なので、必ずしも明確な見返りがなくても成立しています。

・クラウドファンデイング = 方向性が明確なプロジェクトを支援

・VALU = 個人の可能性や能力に対して支援

時価総額ランキング

時価総額TOP5を見てみましょう(2017年11月15日付)

時価総額ランキングはこちらから、確認できます。

画像https://valutool.biz/cache/?R=7より引用

VALU課題点

急速に広まったVALU ですが、課題点も挙げられています。

予測困難な価値であること

VALUは発行者がVALUを退会した、もしくは発行者がサービス利用制限がかってしまうと、保有しているVAの価値がゼロになってしまうリスクがあります。更に、VALUは全てBitcoinなので価格が下落し、損をするリスクもあります。

問題が起きても、あくまで当事者間のみで解決しなくてはなりません。個人の「信用度」を見極めるのは難しいのです。

法規制がない

VALUの形態は株取引であるもの、企業が発行する株と違って、ルールや規制が機能していません。

利用規約等はあるものの、規約違反の取締りもない状況で、利用者を守る法律も現在はありません。

結局、何かトラブルがあっても、全て当事者間での責任となります。

あるYoutuberは、「VALU」にて、自身の仮想株式(VA)を公開しました。

VA保有者に優待があるかのようなことをほのめかしたこともあり、VAは高騰。

高値になったタイミングで、関係者は保持していたVAをすべて売却するという投げ売り騒動が起きたのも記憶に新しいですね。

彼のVAの価格は暴落し、高値で買った人が大損害を被ってしまいました…。

こういったトラブルを踏まえ今後更に、VALU発展するためには、ユーザーを守るためにも具体的な法整備が必要になってきますね。

VALUは「今後もユーザー保護を最優先事項として、取引ルールや利用規約の整備を進める」と公表しています。

玲奈が考えるVALUの将来性

VALUではインターネット上で、言わば「じぶん株式会社」を作ることができます。

トレードとしての機能を持つ面が強調されてしまい、賛否両論の意見がありますが、サービスの本質にあるものは個人の挑戦や夢をみんなが応援すること、また、個人も自分の能力や個性を生かしアピールするチャンスを掴むことだと思います。

Bitcoinを使うフィンテックサービスということもあり、ますます注目されていくと思うので、法規制を始め問題点等しっかりと対策をし、VALUを通して個人がもっと活躍できる機会が増えれば良いですね!*\( ˆoˆ )

このブログを書いている人 丸の内OL3年目の玲奈です。2017年6月から仮想通貨投資を始めました!
誰よりもわかりやすいブログを目指します(∩˃o˂∩)

 

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